Fabulous Flight

イマージョンキャンプの2日目です。


今日は雨が降ったり止んだり。

雨の切れ間を見計らって、外での活動を楽しみました。


まずはグループに別れて、制限時間内にリストのアイテムをできるだけ多く探すスカベンジャーハントというゲームを行いました。




5 twigs

A red leaf

A living bug

3 square stones

2 feathers

A four leaf clover

A signature from a Napal Mori staff member

などなど、難易度によって、見つけるとポイントがもらえます。




Look! I found a feather! I’ll get five points.

鳥の羽根を見つけました。羽根は5ポイントです。



10ポイントの四葉のクローバーを一生懸命探して、ついに見つかった時は子ども達は大喜びでした!



みんなが1つの目標に向かって頑張る良いアクティビティになりました。


今日はいろいろな「飛ぶもの」にもチャレンジしました。

大きなロケットはLeigh先生が飛ばすと驚くほど遠くまで飛んでいきます。




子ども達から大きな歓声が上がりました!


いよいよ子ども達の番です。



あれあれ!

なかなかうまく飛びません。




徐々にコツを掴んで遠くに飛ばせるようになりました。


凧上げにも挑戦!




いつのまにか新しい遊びが始まりました。

子ども達があげる凧をLeigh先生がロケットで撃ち落とすというものです。




Leigh先生のロケットが命中してしまいました!




ライティングの時間では自分が飛行機を作るなら、どんな飛行機にしたいかについて書きました。

「無料でマクドナルドのハンバーガーが食べられる飛行機」など、いろいろ楽しいアイディアが飛び出しました。





食事も美味しくいただいています!




雨で外に出られない時間帯はドミノを楽しみました!



今日最後の飛ぶものはドローンです!




頭の上を飛び回るドローンに子ども達は大興奮!

明日は子ども達もドローンの操縦に挑戦します。




今日も一日楽しく過ごしました!

北海道、最高!


Bugs! Bugs! Bugs!

本日より函館イマージョンキャンプがスタートしました。

 

4泊5日、英語のみで過ごすサマーキャンプです。

 

今回のテーマはFabulous Flight!

「飛ぶ」ことを様々な形で研究し、楽しみます!

 

 

 

 

では、行ってきまーす!

案外あっさりとママとお別れした子ども達はとても頼もしく感じました。

 

 

 

 

 

飛行機の中でも、笑顔いっぱいで過ごしました。

函館に到着してからは、車で1時間のドライブ。

今日からお世話になるネイパル森に到着しました。

 

 

 

 

まずはキャンプ中のルールについて確認しました。

それから「5日間、日本語は話しません」という誓いを立てました!

 

 

リーディングの時間にはライト兄弟のお話を読みました。

 

 

Leigh先生が箱から何かを取り出しました。ゼンマイで飛ぶTimmy Birdです。

一人に一つTimmy Birdがプレゼントされました!子ども達は大興奮!

 

 

 

 

 

 

コツをつかんでスイスイとTimmyBirdを飛ばす子ども達が現れました!

 

大自然の中で遊ぶのは本当に気持ちがいいものです!

子ども達の表情がイキイキしています。

 

 

 

 

 

 

 

バッタに、クモ、トンボなど、いろいろな虫達ともお友達になりました!

 

明日も天気にな〜れ!

 

スパイ修行が終了しました。

英語学童ACCESSでは7月第3週から8月末まで5週間に渡りサマースクールを開催中です。

 

サマースクールは平日の10:00-2:00まで五反田校、立川校で開催しています。

 

先週のサマースクールのテーマはInvestigations。

 

 

Vocabularyの学習の後はスパイになるための修行を行いました。

まずは指紋の研究です。

 

 

指紋もいろいろな種類があることが分かりました。自分の指紋の種類も分かったところで、スパイのIDを作りました。

 

 

 

 

スパイになると、オフィスに入る時でも指紋のスキャンを行い、秘密のピンナンバーを入力し、IDカードを読み取らせます。

スパイは大変です!

 

2日目にポケットのスクールで事件が起こりました。犯人の残した足跡を手掛かりに調査が始まりました。

 

 

The criminals are still here. Let’s find them!

犯人はまだここにいる!ということで、子ども達は事務所で働く人たち一人一人の靴底を調べて犯人探しを行いました!

 

私も捜査の対象になりましたが、私の靴跡ではなかったので、私の身の潔白は証明されました!

 

木曜日はレーザービームの防犯センサーをかいくぐり、秘密の情報収集を行いました。

 

 

 

 

 

 

レーザービームに引っかかってしまうと、ピーピーピーとセンサーの大きな音が鳴り響きます!

慎重に!慎重に!

 

 

最終日はスパイには欠かせない暗号について研究しました。

暗号を読み解いたり、自分たちだけの暗号を作ったり、スパイ修行に余念がありません。

 

 

 

5日間のスパイ修行を終えて、皆さん今や立派なスパイです。

 

楽しく大盛り上がりの1週間でした。

All Animals Need a Friend

8月のMonthly ThemeはFunny Animals。


動物のテーマの学習は定期的に行っていますが、今回はちょっと変わった角度から動物について考えてみることにしました。


一週目はAll Animals Need a Friendと題して、種を超えた動物達の友情を取り扱いました。


 

アフリカ像のBabblesとラブラドールのBellaは大親友です。Babblesの家族は象牙の密漁者に殺され、Babblesは一人ぼっちでアメリカのサファリ保護区に移送されて来ました。Bellaは建設業者に置き去りにされた犬です。お互いの辛い経験を乗り越えて、2匹に友情が生まれました。



トラのShere Khan、クマのBali 、ライオンのLeoは麻薬組織の売人達に餌も充分に与えられずに虐待を受けて暮らしていたところをアメリカの動物保護団体に助けられました。

辛い環境を一緒に乗り越えた3頭には強い友情が生まれ、ノアの方舟動物保護区でも一緒に暮らしました。


実際の動画が始まると子ども達の目が釘ずけになりました。





ベラが像のバブルスの頭からジャンプして水に飛び込むシーンでは大きな笑い声や拍手が湧き起こりました。


仲の良い姿は人でも動物でもとても感動的です。


動物にも感情があること、友達の大切さにも気がついてくれたようです。


We all need a friend!

Sunflowers

夏といえばひまわり!


英語学童ACCESSではひまわりの工作を行いました。


まずは本物のひまわりの花を観察して、ひまわりの明るく元気なイメージやエネルギーを感じ取って、ひまわりの色を決め、花びらになる画用紙に色を塗って行きました。






優しい色、情熱的な色、ひまわりから感じた子ども達の印象は様々です。


画用紙の絵の具が乾いたところで花びらを切って、ひまわりの制作に取り掛かりました。





子ども達は正直です。興味を持って取り組めたかどうかは、子ども達の目を見れば分かります。


夏の暑さを忘れるような素敵な作品が揃いました。



函館イマージョンキャンプ ハイライト 2

函館といえば路面電車。

レトロな雰囲気の漂う路面電車で花火を見に行ってきました。

 

 

 

知人のご好意により、港のすぐそばのビルの屋上から花火を鑑賞しました。大迫力の花火を特等席で楽しむことができました。

 

 

 

 

 

リーディングやライティングも頑張りました。ポケットのサマーキャンプは幸か不幸か英語の学習もついてきます!

 

 

 

 

 

長く続く浜辺はとても美しく、 ここで遊ばないのはもったいない!という事で、今回もビーチに遊びに行きました。東京の子どもも函館の子どもも、男の子や女の子、年齢の垣根もなく、みんなで思いっきり遊ぶことができました。私もズボンが濡れることも忘れて、水遊びを満喫しました。

 

 

 

 

 

 

最初は互いに遠慮しあっていた子ども達ですが徐々にステキな友情が生まれて行きました。子ども達の会話は全て英語です!

 

 

 

 

 

タコライス、豚汁、カレーライス、煮込みハンバーグ、ジャーマンポテト、ポトフ、マカロニサラダなど、子ども達の好きなものを手作りしてくれたスタッフのお陰で栄養満点の美味しい食事を提供することができました。また、トロイカの焼きたてパンやクッキング大林の作りたての手羽先など、地元の人しか知らない美味しいものをいろいろ食べることができたのも、スタッフの協力のおかげです!

 

函館校の保護者の方々からはスイカやジュース、お菓子などたくさんの差し入れをいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

マジックショーでは堂々と自分の手品を発表することができました。発表は順番を決めずに手を挙げた人をStephen先生が指名する形で行われました。

 

Who wants to do next?

Me, please!

 

次は誰がやりたい!とStephen先生が聞くと、Me! Me!とみんなが競って手をあげます。カナダの小学校の光景のようでした。

 

最後に子ども達のとっておきのポーズでキャンプ報告を終わりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「英語がうまく話せなくて、悔しい思いをしています。」「聞きたいことがあるのに、なんて言っていいか分からなくて困っているようです。」保護者の方からそんなお話もありました。私は「その体験こそが、英語上達の秘訣です!そんな貴重な体験をした子は、これからどんどん英語が上手になりますよ。」とお答えしました。

 

体験で学んだ事は子ども達の身体に残ります。困ったことや、悔しい想いは今後の活力になります。頑張り抜いた経験は子ども達にとって大きな自信になります。

 

また、イングリッシュポケットの各校舎でお会いしましょう!

 

 

 

函館イマージョンキャンプ ハイライト その1

7月30日から4泊5日で開催された函館イマージョンキャンプが終了し、参加した子ども達や保護者の方々から「楽しかった!」という言葉がたくさん寄せられました。


親元から離れて5日間過ごしたことは、子ども達にとって大きな自信になったことでしょう。


なに不自由ない家での生活と違い、必要なものは自分で言葉にして相手に伝える必要性を子ども達に感じてもらう、とてもいい機会になったと思います。




市内観光の時にはまだ子ども達もお互いに遠慮がち。そのお陰で、ふざけたりする事もなく、とてもスムーズに観光ができました!(笑)



水遊びのあたりから徐々に新しいお友達ができ始めました。









大自然の中で子牛にミルクをあげたり、心音を聞いたり、最高の体験ができました。アイスは濃厚!忘れられない味ですね!






湯倉神社でのイカおみくじ釣り。イカやタイを釣り上げました。





水琴窟(すいきんくつ)を体験しました。

地下に作られた空洞に水の滴が落ち、その音が反響して、弦を弾くような音を聞くことができます。竹筒で聞くのも味があっていいですね!

日本の心、感じてくれたかな?





竹とんぼをゴムを使って高く飛ばすコプターは大人気!子ども達はすぐにコツをつかんで空中高く飛ばしていました。





木陰の流しそうめんは最高でした!Stephen先生もAmanda先生も初めての体験に大喜び!途中でグミが流れてきたけど、キャッチできたかな?








ホースやペットボトル、じょうごなどを使ってチームごとにWater Wallという水路を作りました。

一度下に下がった水をもう一度上まで流れるようにするにはどのくらいの水の量と勢いが必要なのか…そんなことを講師やお友達と相談しながら思い思いのWater Wallを作りました。全員が集中して取り組めたアクティビティでした。




イマージョンキャンプが無事に終了しました。

函館を舞台に行われた4泊5日のイマージョンキャンプが無事に終了しました。

 

朝ごはんの後はマジックショーの練習をしました。

 

 

 

皆さん、真剣に(?)自分の出し物の練習に取り組みました。

 

ランチは函館名物ラッキーピエロのハンバーガー!

ランチを食べながらStephen先生が質問しました。

What was your favorite activity in the Hakodate camp?

 

I liked playing on the beach.

The best part of the camp was feeding a cow.

 

 

新しいお友達ができてよかったと答えてくれた子もたくさんいました。

 

いよいよマジックショーです。

“Ladies and gentlemen, boys and girls. My name is Magic Emily. I’ll show you special magic!”というかっこいいセリフでマジックが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

トランプの手品、お花の手品、コインを使った手品...子ども達自身がやってみたい手品を選んで練習をしてきました。

たくさんのお友達の前で発表するのは大変なことですが、堂々と発表することができました。

 

 

マジックショーが終わると安心したのか子ども達は急に元気になりました。

 

手品の後にはサーティフィケートの授与です。

 

 

 

 

とうとうお別れの時になりました。

 

東京の子ども達は函館のお友達に”Thank you for having us. We had a great time in Hakodate!”と挨拶をしました。 函館の子ども達は東京から来たお友達に”Thank you for coming to Hakodate. We had a great time, too.”と挨拶をしました。

 

東京の子ども達と函館の子ども達が一緒に遊んでいる姿をInstagramにアップしています。

english_pocketagramをチェックして下さい。

 

東京の子ども達は空港でもまだまだ元気です。

お土産選びにも余念がありませんでした。

 

 

I found a good one for my family!

最後までみんなを楽しませてくれました!

 

 

大人はヘトヘトでしたが、子ども達はまだまだ、この通り!

 

飛行機の中でも羽田空港についてからも、手を繋いだり、兄弟のようにじゃれあって別れを惜しんでいました。

 

楽しい時間をありがとう!

また、来年会いましょう!

Good job, everyone!