函館イマージョンキャンプ ハイライト 2

函館といえば路面電車。

レトロな雰囲気の漂う路面電車で花火を見に行ってきました。

 

 

 

知人のご好意により、港のすぐそばのビルの屋上から花火を鑑賞しました。大迫力の花火を特等席で楽しむことができました。

 

 

 

 

 

リーディングやライティングも頑張りました。ポケットのサマーキャンプは幸か不幸か英語の学習もついてきます!

 

 

 

 

 

長く続く浜辺はとても美しく、 ここで遊ばないのはもったいない!という事で、今回もビーチに遊びに行きました。東京の子どもも函館の子どもも、男の子や女の子、年齢の垣根もなく、みんなで思いっきり遊ぶことができました。私もズボンが濡れることも忘れて、水遊びを満喫しました。

 

 

 

 

 

 

最初は互いに遠慮しあっていた子ども達ですが徐々にステキな友情が生まれて行きました。子ども達の会話は全て英語です!

 

 

 

 

 

タコライス、豚汁、カレーライス、煮込みハンバーグ、ジャーマンポテト、ポトフ、マカロニサラダなど、子ども達の好きなものを手作りしてくれたスタッフのお陰で栄養満点の美味しい食事を提供することができました。また、トロイカの焼きたてパンやクッキング大林の作りたての手羽先など、地元の人しか知らない美味しいものをいろいろ食べることができたのも、スタッフの協力のおかげです!

 

函館校の保護者の方々からはスイカやジュース、お菓子などたくさんの差し入れをいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

マジックショーでは堂々と自分の手品を発表することができました。発表は順番を決めずに手を挙げた人をStephen先生が指名する形で行われました。

 

Who wants to do next?

Me, please!

 

次は誰がやりたい!とStephen先生が聞くと、Me! Me!とみんなが競って手をあげます。カナダの小学校の光景のようでした。

 

最後に子ども達のとっておきのポーズでキャンプ報告を終わりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「英語がうまく話せなくて、悔しい思いをしています。」「聞きたいことがあるのに、なんて言っていいか分からなくて困っているようです。」保護者の方からそんなお話もありました。私は「その体験こそが、英語上達の秘訣です!そんな貴重な体験をした子は、これからどんどん英語が上手になりますよ。」とお答えしました。

 

体験で学んだ事は子ども達の身体に残ります。困ったことや、悔しい想いは今後の活力になります。頑張り抜いた経験は子ども達にとって大きな自信になります。

 

また、イングリッシュポケットの各校舎でお会いしましょう!

 

 

 

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