I have a broken finger!

「もし指を骨折したら、日常生活を送るのがどんなに不自由かを知るために実験してみる」という目的で水曜日の英語学童ACCESS/Pre ACCESSでは指にニセギブスをつけて、色々なことにチャレンジしてみました。








名前を書いたり、ハサミを使ったり、本のページをめくったり、ペットボトルのフタを開け閉めしたり…指にケガをしていると、毎日している作業も簡単にはできない事が分かりました。


子ども達の顔もちょっと神妙でした。


How is it? Is it easy to open the water bottle?

No, it’s not easy!


ケガや骨折の疑似体験は子ども達にとって良い経験になったと思います。


身の回りに怪我をしている人がいたら、”Let me help you.”と言ってすすんでお手伝いをしてあげたいですね。


子ども達はニセギブスがすっかり気に入ってしまいました。



血を描いてみたり…



お迎えにいらっしゃったママを驚かせたり…



アカデミックタイムが終わってからもギブスを外さないで遊んでいる姿も見られました。


ギブスを使ってちょっとふざけてみたりという子どもらしいジョークの場面もありましたが、この疑似体験がケガの防止やケガをしている人への配慮に繋がると信じています。

コメント