My Town

英語学童ACCESSの火曜日のテーマはMy Townです。私たちの街、東京について調べています。

 

2週目の7月9日は都内の大学を訪問しました。

 

五反田校では、まず、出発前に日野学園小学校の広さ、生徒数、先生の数、学習する教科の数について調べました。その後、地元の大学、立正大学はどうなのか、同じ内容を予想して数字を書いてみました。

 

実際はどのくらい広くて、どのくらい生徒が多いのか実際に確かめに行ってきました。

 

 

立正大学の職員の方に生徒数や広さなど質問してみました。

 

 

日野学園の生徒数は967人に対して立正大学は8000人(正確には7,983人)です!約9倍の人数です!

 

では広さは?

日野学園は10,170屬覆里紡个靴董⇔正大学は20,290屬任后広さは2倍です。

小学校の2倍の広さのキャンパスに9倍の生徒さんがいることが分かりました!

 

一番驚いたのは提供している教科の多さです!4,289種類です!

 *写真では40,289種類となっていますが、正しくは4,289種類です。

  0が一つ多かった!

大学ではいろいろな学習ができるのですね!

 

 

カフェテリアの前を通り過ぎる時、学生の皆さんがACCESSの子ども達に手を振ってくれました。

 

 

また、手遊び研究会の学生さん達がACCESSの子ども達のために特別公演を開催して下さいました。

 

 

 

 

一緒に英語で歌を歌ったり、お兄さん、お姉さんのトークで楽しい時を過ごしました。

お帰りの時にはお土産まで!

 

 

 

とても広い講堂やステキな建物も見せていただき、見学は終了です。

 

 

英語で対応して下さったスタッフの方々、本当にありがとうございました。

 

高円寺校は早稲田大学にお邪魔しました。

 

 

 

恵比寿のPegasus International School はファッションデザイン専門学校を訪問しました。

 

 

 

 

ご協力いただいた各学校の皆様に感謝いたします。

本当に貴重な体験をありがとうございました。

PIP 講師ミーティングの様子

イングリッシュポケットでは各校、様々なプログラムをご提供しています。


英語の幼稚園 PIP 

英語学童 ACCESS

帰国子女プログラム Jupiter

文法&ライティングクラス クレスト


この日は各校のPIP担当の講師、アシスタントが集まり、研修が行われました。



今回のテーマは「PIPにおけるアシスタントの役割」についてです。


Head Assistantのゆみこ先生とLead Head TeacherのLeigh先生からイングリッシュポケットの考え方、新しいルールや取り組み方について説明がありました。


イングリッシュポケットでは、アシスタントの一番大切な役割はクラス内の英語量を増やすことだと考えています!


アシスタントは講師のためではなく、むしろ生徒のために必要と考えています。


クラス内の英語量を増やす主な方法は4種類。

それを4Rと呼び、アシスタントは4Rを実践するトレーニングを何度も受けています。

Rの一つはRepeatです。外国人講師の質問などをアシスタントがリピートして子ども達が英語を聞く機会を増やします。


4Rが適切に実践されているかを確認するために各アシスタントのクラス内の様子を定期的にビデオ撮影をし、ゆみこ先生がチェックを行っています。


外国人講師の先生達にもアシスタントが4Rを適切に実践できるよう4Rの理解を深めてもらうのが今回の研修の目的です!


活発な意見や質問が出て、内容の濃い研修になりました。

今はこれが流行っています!

ACCESS International School は小学1年生から6年生、中学1年生から3年生までを対象とした平日9:30-2:30まで開催しているインターナショナルスクールです。


午前中の3コマは教科の学習を行います。

昼食後の2コマは自分の興味のあることを調べて発表するプロジェクト学習の時間です。



一人1台のiPadを使って調べ学習を行います。


英語が初めての方も入学できます!

是非、体験レッスンにお越し下さい!


今、AISのお昼休みに流行っているのはこれ!

チェスです!



Jake先生との真剣勝負!



駒の名前やルールも英語でしっかり覚えました!



Jake先生も手抜きはしません!



Jake先生、劣勢です!



Jake先生ピンチです!


今日も一日、楽しく過ごしました。


帰国子女レベルの方と英語が初めての方は、リーディング、ライティングの時間はレベルに別れて学習しています。


学習も遊びも楽しみながら、ベストを尽くしています!

Karate!

7月12日のFun Fun Fridayはカラテです!


品川総合体育館の武道場で講師をお招きしてカラテを体験しました。


講師の先生はロサンジェルスで9年間マーシャルアーツの修行をしたDaichi先生です。


まずはカラテについて英語で説明をして下さいました。それから準備体操です。







十分に準備体操をしたところで、いよいよカラテの型に挑戦です!








なかなか決まっていますね!


みんなでいい汗を流しました。


今回ご紹介したのは6階の生徒さんです。

機会があれば、次回は3階の生徒さんの様子もご紹介します。


英語学童ACCESSでは、子ども達に色々な体験を提供したいと思っています。

様々な体験をする中で「もっとやってみたい!」と思ったら是非、その気持ちを大切にして、保護者の方が次のステップに繋げて下さい。


将来ACCESSからカラテの選手が現れるかな?

LEGO、ますます盛り上がりました!

6月の英語学童ACCESSのSocial StudiesのテーマはLEGO。


4週目はスペシャルゲストにお越しいただき、輪ゴムで動くバギーを作りました!



LEGOが輪ゴムで動く?

子ども達は興味津々です。







輪ゴムで走るバギーできました!

後ろに引いて手を離すとよく走ります!


その後、このバギーは子ども達の力でこんなふうに大変身!





バギーを作って終わりと思っていたアクティビティーですが、そこからもう一つ展開あったとは!LEGOは本当に素晴らしい!


その後、Observe and Recreateと題してもう一つ、アクティビティを行いました!



タイムトライアルでこのレーシングカーと同じものを何分間で組み立てられるか!


条件は「サンプルの車に触ってはいけない!」というものです。見ただけで組み立てます!


4人がグループになってスタートです!



Are you ready?

Ready, Set, Go!








一番早い子は1’03”で作ることができました!

25ピースある車をただ見ただけで1分で同じものを組み立てられるんです!

素晴らしいですね!


LEGOのレッスンは今日で終わりですが、各クラスで自由に遊べるようにLEGOを置いています。




各教室、4箱を1セットとして置いています。

いっぱい遊んで下さい!

6月はLEGO で大盛り上がり!

LEGOは本当に奥が深く、LEGOのことはほとんど知らなかった私もすっかりLEGOフアンになりました。


6月の水曜日 Week2はBridges!

3人のグループで橋を作りました。

橋の条件は川をしっかりまたぐ事と強度を考えて作ること!最後に水の入ったペットボトルを乗せて強度のテストがあります!







いよいよ強度テストです。子ども達から悲鳴ののような声が上がりました!



こちらは強度テストに無事合格した橋です。







2階建ての橋や二股の橋もありました!


少人数でやることの多いLEGOですが、大人数の中でみんなで同じものを決められたルールの中で作るのは新しい気付きがあるものです!


子ども達の豊かな発想にはいつも驚かされます!


Week 3 LEGO glasses


3 週目はLEGOのメガネを作りました。

全て純正LEGOにこだわってきましたが、このメガネだけは純正ではありません、悪しからず!







子ども達の笑顔が私たちの原動力です!


LEGOはおもちゃか教材か?

英語学童ACCESSの6月のSocial Studiesのテーマはみんなが大好きLEGO!でも今回はおもちゃとしてのLEGOではなく、教材としてLEGOを取り入れました!

 

まずはLEGOの学習から!LEGO Bookを作って、LEGOの歴史について学びました!

 

海外ではこのタイプのブロックのことをブリックと呼ぶんです!

 

 

ブロックと呼ぶのは日本だけのようです!

こちらは2x3 brickです。

 

 

この平たいタイプはプレートと呼びます!

こちらは2x6 plateです。

 

 

こちらはスロープです。

2x2 slopeです。

 

1934年に木製でスタートしたデンマーク生まれのLEGO。LEGOはデンマーク語で ”Play Well” 「よく遊べ」という意味です!

 

Week 1 

1週目は6x12の世界です。

6x12のプレートの上に思い思いの家を作りました。全員必ず使うものとしてはドア1枚、 窓 1つです。今回は家、全体を作るのではなく、家の外観だけを作るというのがコンセプトです。

では、スタート!

 

 

 

まずは素材選びです!

子ども達の真剣度が違います!

 

 

素敵な作品がたくさんできました!

 

 

 

 

 

 

 

 

2週目は橋作り、3週目はレゴメガネ、4週目は輪ゴムで動く車とタイムトライアルです!

 

Worms are great!

英語学童ACCESSの水曜日はSpring-春について色々な角度から学習しています。


今週は春に生まれ、活発に活動する動物の1つとしてミミズを紹介しました。



まずはビデオでミミズの生態を学習しました。


ミミズは土の中をぐるぐると動き回り、土の中に空気を取り込み、植物が喜ぶ良い土を作ってくれることがわかりました。


-ミミズは昆虫ではありません。

*昆虫は体が3つの部位に分かれ、足が6本です。

-ミミズには目、耳、骨がありません。耳で音を聞く代わりに、振動で周囲の状況を把握します。

-ミミズは土を食べて、丸い塊のフンをします。ミミズのフンは栄養いっぱい!


実はミミズの観察のために、捕獲部隊が公園でミミズを9匹も捕まえてくれていたんです!





7つのコンテイナーに分けて、各クラス1-2匹のミミズをじっくりと観察することができました!


長さを計ったり、リングのようなものがたくさん連なった体を観察して観察記録をつけました。





都会の子どもにとってはミミズが珍しかったようで、Can I touch it?と皆さん、興味津々です!





実験が始まりました。

乾いたキッチンペーパーと濡れたキッチンペーパーを両方準備し、乾いたキッチンペーパーの上にミミズを置いてみた所、すぐにミミズは濡れたキッチンペーパーの方に移動してしまいました。



小さなミミズですが、土を耕し、私達に美味しい野菜を提供してくれる縁の下の力持ちです。中国や日本では干したミミズを熱冷ましの薬として使っていました。また、ミミズは鳥などの生物の餌になってFood Chainを支えています。


ミミズはヌルヌルしていて気持ちが悪ーいなんて言わないで下さい!

動物達や私たちの生活を豊かにしてくれるミミズさんに感謝です!