Queen St. Farmer's Market

今日はシティのカジノ前で毎週水曜日に行われているマーケットに行ってきました。

新鮮な野菜や果物、ドイツソーセージやパン屋さん、ケーキ屋さんまで、歩いているだけで楽しくなる地元のマーケットです。

 

こちらのマーケットはBrowns English Language Schoolから歩いて5分。

学生には強い味方になりそうです。

 

 

 

 

 

 

値札は野菜に直接さすのがオーストラリア風!

 

 

タルトを買ってそのまま食べ歩き!

 

何をしてもさまになってしまうから素敵ですね!

おもちって...こんなにおいしかった?

オーストラリアのブリスベンに来ています。

ブリスベンはクイーンズランド州の州都です。人口230万人のオーストラリア第3の都市です。歴史的建造物と都会的な高層ビル、自然豊かなリバーサイドなど、おしゃれで都会的、しかもリゾート感も感じられる素敵な街です。

 

 

ブリスベンは何を食べても当たり外れのない日本人にとっては本当にありがたい街ですが、やはり日本のあっさりしたものが食べたくなります。そんなこともあるので、滞在は自炊ができるコテージにしています。

 

今日の朝食は中国の食料品店で買った「おもち」にしました。

この食料品店では日本のものがいろいろ手に入ります。日本食が恋しくなったら、こういうお店が強い見方です!

でももし日本のものが見つからなければ、韓国や中国の似たようなもので代用できます。

これこそ海外でのサバイバルの醍醐味です。

 

旅行者にとってはご飯を炊くのは時間と手間がかかりすぎるので、手軽に日本の味を味わうにはおもちが大活躍します!

 

 

フライパンで弱〜中火で6〜7分、蓋をしてじっくり焼きます。外はカリッと中はふんわりでとても美味しい焼き餅の出来上がり。今日は砂糖醬油(しょう油+コーヒー用のグラニュー糖)につけていただきました。

 

お皿の左後ろは中国のお豆腐とザーサイの漬物。おいしい!

 

 

 

 

2001年から2003年までカナダのハリファックスで暮していた時は大変でした。

ひき肉もスライスしたお肉も売っていないので、料理をする時はお肉の塊を切るところから始まります。

お魚も3枚におろした物はないので、まずはさばくところから!

 

でも、ここは快適です。ひき肉も売っています!

ブリスベンは日本人にとって、とても住みやすいところです!

 

おもちを食べたら元気が出ました!

今日も一日がんばります。

 

明日はこのお店で買ったニラでニラ玉作ります!

オフシーズンは静かでした。

ゴールドコーストはブリスベンから車で南へ1時間。オーストラリア6番目の都市で人口42万人。60kmにも及ぶ美しいビーチが広がる世界有数のリゾート地です。夏にはマリンスポーツやサーフィンを楽しむ人々で賑わいます。7月は南半球では冬。オフシーズンでゴールドコーストはとても静かでした。

 

 

 

1.LANGPORTS

 

ラングポーツという語学学校を見学しました。

こちらは授業料が安いのが特徴です。Brownsより週に30ドル(約3,000円)安いことになります。アットホームな雰囲気のこじんまりしたスクールです。

 

 

 

 

学生の4分の1が日本人という比率が気になります。立地も良いとは言えません。

 

 

2. Browns English Language School  Gold Coast Campus

 

ブリスベンキャンパス同様、白と赤に統一されたスタイリッシュな内装で活気のある雰囲気の語学学校です。ゴールドコーストは日本人に人気ということもあり、日本人の比率は約19%です。

 

 

英会話だけでなく、IELTS対策や大学準備クラスのEAP (English for Academic Purposes)、バリスタを目指すコースなど様々なバリエーションをそろえているのが魅力です。

ブリスベンキャンパスは学生の年齢層も高めで、日本人の比率も13%と低いこともあり、社会人の留学には向いていると思います。

野生のカンガルー!

この2〜3日でゴールドコーストとサンシャインコーストの語学学校や大学をいろいろ見学してきました。

 

サンシャインコーストはブリスベンから車で北に1時間20分。美しいハーバーには大きなクルーザーが停泊し、落ち着いた高級リゾート地です。ビーチは太陽の光で砂がキラキラと輝いています。

 

 

 

University of the Sunshine Coast

 

近代的な建物が美しい、とても落ち着いた雰囲気の大学です。

都会にある大学と比べると留学生の数が圧倒的に少ない(10%前後)のが魅力です。教育、看護、動物生態、観光などを自然溢れる環境の中、しっかりと学ぶことが出来ます。広い校内にはあちこちにオープンカフェやベンチがあり、学生や職員の方々がお弁当を食べたり、コーヒーを飲みながらくつろいでいました。

 

 

 

 

 

校内の芝生に横たわっているのは野生のカンガルーです!

 

こちらの大学では誰も芝生の上を歩いていないのですが、その理由が分かりました!

カンガルーのフンがあちこちに転がっているからです!

 

カンガルーを眺めながらコーヒーを飲んでいたら、野鳥が飛んできて頭のすぐ上の木にとまりました。この自然溢れる素晴らしい環境に感激しました。

 

 

イングリッシュポケットの生徒がこんなところで学べたら素晴らしいですね!

 

オーストラリアに来ています。

2日前からオーストラリアのブリスベンに来ています。

 

イングリッシュポケットの生徒を留学させるスクール、ホームステイ先の見学、現地関係者の方達とのミーティングです。

 

今日はBrowns English Language School(2ヶ所)とGriffith Universityを見学し、ホストファミリーのご自宅や交通のアクセスなどを調べました。

 

ここは留学生には本当に住みやすい場所です。

気候がよく、現地の方々もとてもフレンドリー、そして何より嬉しいのは食べ物が美味しく、日本のものが手に入りやすいことです!

ダイソーが街に数カ所あります!

日本のものが何でも手に入ります。(1つ2.8ドル)

 

Browns English Language School 

南半球で一番になったことのある人気の語学学校です。ブリスベンには6-17歳を対象とするジュニアプログラム専門のスクールと18歳以上の方を対象とした大人向けスクールと2ヶ所あり両方を見学して来ました。

 

 

大人向けのスクール(キャンパス)はシティと呼ばれる町の中心地に位置し、交通のアクセスもよく、とても落ち着いた素敵なスクールです。ビルの4階のワンフロアを使っています。

プログラムも充実し、たくさんのコースの中から自分にあったプログラムを選ぶ事ができます。特にIELTSのコースはとても内容が充実していると感じました。スクール内は英語以外の言語は一切禁止です。

 

 

 

こんな素敵なストリートにスクールがあります。

 

子ども向けのスクールは大人のキャンパスから、歩いて3分のところにあり、親子留学にも最適だと思いました。

こちらはビルの一階ですがセキュリティもしっかりしていて、学習面だけでなく、子ども達の安全面にも気を配っているのがよく分かりました。教室は広々していて、大画面のテレビに映し出される映像を見ながら学習をしていました。

 

こちらはビルの1階です。

 

6歳児のみこちらのプリスクールのお部屋を使います。

7歳以上は設備の整った大人と同じ作りの教室を使います。

 

 

ホームステイ

あるホームステイ先の見学に行きました。お父さん、お母さん、11歳の男の子の3人家族です。中庭には犬が3匹、家の中にはネコが1匹います。11歳の男の子ブレイスは学校で日本語を勉強しているそうで、「はじめまして。私の名前はブレイズです。」と日本語で挨拶をしてくれました。ホストマザーのリオーニはとてもお話好きでお料理も大好きだそうです。一人1つの個室があり、夕食は土日も含めて毎日提供してもらえます。朝食とランチの提供はありませんが、キッチンを借りて自分で作ることもできます。バス停からも近く、安全な住宅街に位置しています。

 

街のいたるところに貸し自転車があります。

30分までは無料です。30分を過ぎたら課金されます。

どこで借りて、どこで返してもOKです。

 

明日はゴールドコーストのスクールの見学とミーティングです。

10年間ありがとう

イングリッシュポケットでは10年前に英語の幼稚園 PIP(Pocket International Preschool)を高円寺校でスタートしました。

今ではたくさんの子ども達で毎日にぎやかなPIPですが、当時の生徒は2人だけ。

その時の講師がMike先生です。

 

Mike先生のレッスンは楽しいだけでなく、どんどん英語力のつくレッスンですので、あっという間に生徒は増えていきました。

 

 

先日撮った写真です。

10年前はMike先生もっと痩せていたような・・・

そんなことを言ったら、私ももちろん同じです・・・

 

この10年間でいろいろなことがありました。

Mike先生の結婚、私の入院・手術、私の長女の結婚、親が亡くなったり・・・

お互いにメールを送り合って励ましたり、お祝いを伝えたりしてきました。

 

長いようであっという間の10年でした。

 

10年間、ありがとう。
これからもますますイングリッシュポケットで活躍してくれることを期待しています!

 

 

PIP一期生の保護者の方にインタビューをさせていただきました。

この度、高円寺校に10年以上通って下さっている新野見ファミリーのお母様にインタビューをさせていただきました。

子どもの英語教育に対する考え方など、ハッとさせられるヒントがたくさん散りばめられているインタビューです。

是非、お読みいただければ幸いです。

 

新野見Yosuke君(高校1年)とShuta君(中学1年)、Ayakaちゃんのお母様へのインタビュー

聞き手:本部  荻田

 

 

よくぞここまで英語の力を引き上げてくれた

 

−まるで帰国子女のように英語を話していてびっくりしました。

よく周りの方からも言われます。一番上の子は高校1年ですが、生徒の1/3が帰国子女、さらに1/3が外国人、残りの1/3は推薦や一般入試で入学した生徒さんという構成の学校に通っています。つい先日、校内の英語スピーチコンテストに出場したのですが、8名の参加者のうち4人が帰国子女やIB(海外の大学受験のための国際資格)コースの生徒さん、残りの4名のうち3名はアジア圏や日本の生徒ですが、ずっとインターナショナルスクールに行っていたような子達だったそうです。日本の学校に通ってきた生徒はうちの子だけでした。

スピーチ本番の30分前にお題をもらって、その後すぐにスピーチを行い、審査の先生方からスピーチ内容について英語で質問を受ける形だったそうですが、ポケットでやっていることがそのまま生かされたそうです。

例えば、普段から国内外の様々なトピックや時事問題を扱うディスカッションをし、ディベート形式で発表しているので、大丈夫だったそうです。ディベートやディスカッションのレッスンは小5から受けているのですが、ポケットの先生からは常に自分が発言したことに対して質問を受けているので、スピーチ審査員からの質問も答えられたそうです。英語を使える力にプラスして、考える力や自分の意見を持つことが鍛えられたと思っています。

 

 

私が英語を話せるようになりたかった

 

−ご家庭での英語に対する教育方針を教えてください。

私は、テレビ制作の仕事で海外のいろいろな国に行っていました。その時はジェスチャー等を交えてコミュニケーションを取っていましたが、もっと英語が話せたらと何度も思いました。私が英語にお金をかけたのは大学に入ってからで、思うほどはうまくなりませんでした。なので、英語を話せることは実はママのあこがれでもありました。

 

5才くらいまでは、ポケットに通っている時間以外の家庭での時間も、見聞きしているものは英語のみになるように気をつけました。日本語のテレビは見せませんでした。また、日本の漫画を英語で読むことから始まり、英語の本は何でも読ませるようしました。

よく、「日本語ができなくなる心配はないの?」と周りから聞かれますが、日本で小学校,中学校と進学する場合は全く問題がなかったです。その点にもついても、ポケットの校長先生やスクールマネジャーさんに相談できたことが心強かったです。

実際、子ども達の言語の軸は日本語です。しかし、小さい頃から英語に取り組んできたので、日本語を軸に英語という言語の枝葉が伸びたのです。我が家の子ども達は、日本で公立の小学校,中学校に行きました。小学校高学年あたりからは、国語力があがってきました。英語で論理的に考え、自分の意見を持つ練習をしてきたせいか、日本語の作文の力もあがってきて驚きました。

 

 

受験の英語とは違うが、結果的に子どもの将来につながる力になっている

 

ポケットに通っていて気づいたことは、学校の英語のテストの点をあげるとか、受験を突破するための勉強をする場所ではない、ということでした。

実際、子ども達は学校のテストで少しつまずいたこともありました。ただ、先生から、ポケットで学習していることは、将来的に役立つ英語であると説明を受けました。将来海外で仕事に生かせ、社会の中で使える英語というのは、自分の意見を交えたやりとりができるとか、自分のことをちゃんと相手に伝えられる力だと思っています。

また、英検に関して言えば、上の子は中学生のときに英検準1級を取れたことで高校受験時の加点がものすごく大きかったです。なので、中学1年の真ん中の子は、現在英検準1級に向けて勉強をしています。部活が忙しくなる前に取っておきたいです。

 

 

英語を通して広がる世界

 

子ども達は英語をやってきたおかげで世界が大きく広がっています。真ん中の子と下の子は小6と小4の時に、杉並区と姉妹都市である、オーストラリアのウィロビー市にあるラグビーチームとの交流に通訳として参加しました。ラグビーチームには大人の通訳もいるのですが、子ども達同士の通訳として参加しました。区を通しての交流が終わった後も、現地のファミリーと仲良くなったおかげで、個人的なつきあいも生まれています。子ども達は、英語を使っている時は、日本語でしゃべるよりも堂々としているように見えます。

 

−イングリッシュポケットではどのようなレッスンを取られていましたか?

上の子の時は、まだ高円寺校にPIP(Pocket International Preschool)がなかったのと、1才〜3才までは別のスクールに行っていたので、幼稚園の頃からアフターで週3回ポケットに通い始めました。最初は英語の文章は1行くらいしか読めなかったです。1回あたり、2コマほど取っていたことが多かったです。

真ん中の子と一番下の子はPIPクラスからお世話になり、小学生になったらPIP卒業生クラスを取るようになりました。小学生の時期に受講する1コマと、高校生での1コマは意味が違います。小学生のうちになるべく英語を使う環境をあたえ、思春期ではずかしがる前にしゃべれるようにしておくことが大事です。子ども達は、早くから英語をやっていたので、ポケットで英語を使うことは当たり前、家でも恥ずかしがらずに使っています。

 

 

子ども達が自分で将来の道を考え、自主的に勉強するように

 

小学校高学年になると、塾に行くために英語の時間を減らす方もいらっしゃいますが、いつも「もったいない」と思っています。英語への苦手意識を生まないために、思春期前の英語学習がすごく大切だと考えています。PIPの月謝は安くないですし、時間とお金を投資しますが、子ども達を見ていると十分にペイしていると思えます。

子ども達は、「英語ができるので世界で仕事がしたい」、「そのためには○○が学べる学校に行こう」、「そのためには勉強も必要だから塾も行くけれど、英語の時間は減らさずに行けるところにしよう」、というように、自分で将来の方向性を見出す力を持てるようになっています。将来の方向性があるので、塾の勉強も目的をもって集中して取り組めています。

子ども達からは、「知らない間に英語ができるようにしてくれてありがとう」と言われています。英語を続けてきて本当によかったと思っています。

 

新野見さん、貴重なお話をありがとうございました。

 

雨の日も楽しく!

「水の不思議」がテーマの6月です。

今日は公園でBig Babbles(大きなシャボン玉)の実験を予定していましたが、奇しくも水(雨)が原因で実験は中止になりました。

 

スタッフ会議の末、本日はBath Bomb /Bath Salt (入浴剤)を作ることにしました。

bathtub, splash, puddleなどが今月のボキャブラリーなので、Bath Bombを使ってお風呂に入って今日の復習をして欲しいと思ったからです。

 

まずはTony先生が材料の説明をしました。

材料をボールに入れる人、混ぜる人、水を加える人・・・みんなで役割を分担して取り組みました。

It’s my turn.

I can do it!

 

 

材料をすべて混ぜてFood Color (食紅)で色もつけました。

You can pick a color. Which color do you like?

I like red.

I like blue!

 

次はアロマオイルです。

Which one do you like, blueberry or grapefruit?

I like blueberry!

 

そしてメインイベント!

手でこねる作業です。

子ども達の目が輝いています!

 

 

こねてお団子のように丸めてBath Bombのできあがり!

 

 

自分の好きな色の紙でラッピングもしてみました。

It was fun!

 

 

割れないようにお家に持ち帰って、今日のお風呂の時間を楽しんでください。

 

 

さあ、私もみんなと一緒に作ったBath Bombを入れてお風呂に入ります!

今日のお風呂の時間が楽しみです!