ホームステイ

12月23日から1月4日までスクールはお休みとなりました。

スクールがお休みの間、我が家にはいろいろな動物や植物達がホームステイしていました。

めだかが3匹います。

 

ガジュマル、サボテン、ヒヤシンスの水栽培

 

シクラメン

 

 

サンショウウオが3匹。

 

このサンショウウオは函館の山の中から卵を取って、卵からかえしたサンショウウオです。

イングリッシュポケットでは毎月、月ごとのテーマがあるのですが、2年前の5月のテーマ「Life Cycle」にあわせて、「カエルを卵から育てたい」と思った私は子どもの頃に父に連れて行ってもらった山にカエルの卵を探しに行きました。あちこちの水溜りを探してやっと見つけた卵を東京に持ち帰り、各校に配りました。

そして生まれたのが・・・カエルではなく、サンショウウオだったんです!

カエルではなかったけれど、毎日お世話をすると、サンショウウオもかわいいものです!

冷凍赤虫を食べてこんなに大きくなりました。

生態系を崩すのではないかと心配で、東京で放すことはできなかったのですが、今年の夏は故郷の函館に連れて行って、函館で放そうと思います。

 

さあ、冬休みも終わり!

皆さん、自分の所属校に帰りましょうね!

 

クリスマスツリーはいつ片付ける?

イングリッシュポケットの赤嶋です。

本日、12月28日はイングリッシュポケットの御用納めです。

 

私達を楽しませてくれたクリスマスツリーですが、皆さんはいつツリーを片付けますか?

イングリッシュポケットではクリスマスの翌日26日に片付けました。

 

日本では12月25日のクリスマスが終わったらすぐにクリスマスツリーを片付け、お正月モードになりますが、カナダやアメリカではツリーやリースは1月6日まで飾っておくのが一般的です。

1月6日は公現祭というキリスト教(カトリック)のお祭りで、この日までがクリスマスシーズンと考えられているからです。

 

イタリアでは1月6日は祝日で公現祭を大々的にお祝いします。

イタリアでは公現祭の前夜、べフィーナというボロボロの服を着たおばあさんがホウキに乗って家々を回り、子ども達にプレゼントを届けます。

 

 

子ども達はだんろに靴下をぶら下げてドキドキしながらベフィーナを待ちます。

というのもこの魔女のおばあさん、とてもいたずら好きなんです。

1年間良い子にしていた子ども達にはキャンディやチョコレート、小さなおもちゃをプレゼントします。でも悪い子だったら、お菓子の代わりに「石炭」を靴下に入れるんです!実際には本当の石炭ではなく、炭にそっくりのお菓子が靴下に入っているそうですが・・・

子ども達は今年は「お菓子」か「石炭」か、ドキドキしながら待っているんです。

 

 

暖炉のそばにずらりと並んだ靴下!

これはアメリカやカナダのクリスマスではおなじみの光景ですね!

 

クリスマス、お正月と続いた長いクリスマスシーズンも1月6日でとうとうおしまいです。

 

 

 

 

レインボースター募金

今年イングリッシュポケット各校ではレインボースター募金を行いました。

 

年末になると赤い羽根共同募金やユニセフ募金などが始まります。

アメリカやカナダの学校やスーパーマーケットではFood Bank(フードバンク)というコーナーができて食べ物を寄付する習慣もあります。

 

イングリッシュポケットでは生徒や保護者の皆さん、講師やスタッフから募金をつのり、児童養護施設の子ども達に図書券を贈りたいと考え、その募金をレインボースター募金と名づけました。

 

私達の身近なところにもクリスマスやお正月を家族でお祝いできない子ども達がいる事を認識し、児童養護施設の子ども達に好きな本を買ってもらうお手伝いをしたいと考え、活動を行いました。

 

募金は保護者の方だけでなく、生徒の皆さん自身にも参加してもらいました。

生徒はお小遣いの中から募金してもらいました。お小遣いをもらっていない生徒の皆さんにはおうちの方のお手伝いをしてもらったお金で募金をしてもらいました。

10円から500円くらいまでで募金をしてくれた生徒は星に名前を書いてRainbow Star Treeに貼っていきます。

たくさんの星が集まりました!

 

皆さんからたくさんの募金が集まりました。

 

上北沢校では4,945円、恵比寿校では4,543円、イングリッシュポケット本部と合わせて20,000円の図書カードを購入して目黒若葉寮にお届けしてきました。

 

荻窪校では5,830円、高円寺校では13,810円。イングリッシュポケット本部からの募金と合算して30,000円の図書カードを購入して石神井学園にお届けしてきました。

 

函館本校では10,715円、石川ラーニングセンターでは9,000円、イングリッシュポケット本部からの募金と合わせ30,000円の図書カードをくるみ学園にお届けしてきました。

 

 

各施設ではRainbow Starsの写真を見せながら、募金の趣旨を説明し、皆さんの温かいお気持ちをしっかりと届けてきました。

各施設の方々はとても喜んでくださいました。

 

イングリッシュポケットでも講師の先生達にクラスの中で児童養護施設について、そして募金の趣旨についてゆっくりとお話をしてもらいました。今回の募金はポケットの子ども達が児童養護施設という存在を知る良いきっかけになったのではないかと思っています。

 

今回函館校では、チーズケーキ (スナッフルズ)で有名な有限会社ペシェ・ミニョンさんが募金活動にご賛同いただき、300円以上募金して下さった方々先着30名様にスナッフルズのアドベントカレンダー(クッキー入り)をプレゼントしてくださいました!

 

ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

Rainbow Stars募金はこれからも毎年続けて行きたいと思っています。

この笑顔が嬉しいんです!

毎年恒例のクリスマスコンサートですが、今年イングリッシュポケットでは12/16に上北沢校、荻窪校、12/22に高円寺校、恵比寿校、函館校で開催されました。

クリスマスコンサートは学習発表会の場でもありますので、私は毎年順番に各校のコンサートを回るようにしています。

今年は16日に上北沢校、そして22日に恵比寿校のクリスマスコンサートを見に行ってきました。

 

上北沢校のクリスマスコンサートはミランホールで行われました。

とても内容の充実した素敵なコンサートでした。

歌は6曲、動きのあるリズミカルな曲、しっとり静かな曲・・・いずれも子ども達は歌詞をしっかりと覚えて、大きな声で歌うことができました。

 

 

サンタさんへの手紙の朗読、本の朗読、ピアニカ演奏。

 

 

本の朗読では動物になりきって、元気よく朗読することができました。

Grasshopper(年長)の子ども達にとっても少々ハードルの高い本「The Mitten」ですが、Ladybug(年中)の子ども達にとってはかなりの練習が必要だったと思います。でも、皆さん、とても流暢に大きな声で朗読することができました。素晴らしい!

 

最後は保護者の方も入って一緒にダンスをしました!

楽しかった〜!

 

 

 

この日の私のベストショットはこちらです!

 

 

保護者の方々の笑顔です!

子ども達の成長を満足気に見て微笑む姿は本当に私達の支えとなります!

この日、何人もの保護者の皆さんが私を見つけて声をかけて下さいました。

「こんなに英語でできるようになって嬉しい。ポケットのおかげです。」という嬉しいものでした。

子ども達の成長を保護者の方々と共有できる時間は本当に楽しいひと時です。

 

この後、サンタさんが来てプレゼントをもらって、ポットラックパーティのおいしいご馳走を食べて・・・

 

 

 

 

 

楽しい一日が終わりました。

皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしください。

Merry Christmas!