Teeth

National Tooth Fairy Dayにちなんで、木曜日のサイエンスでは、歯についての学習を行いました。

 

ビデオを見ながら正しい歯の磨き方を覚えてクラスの中でも実際に歯を磨いてみました。

 

翌週は歯の観察です。

鏡を見ながら奥歯と前歯の違いを確認して、その役割についても学習しました。

 

 

 

それからみんなの歯の数を比べて表にしてみました。

今は歯が抜けて、生え変わっている子ども達が多いのでとても面白い観察になりました!

 

 

Moe has 8 upper teeth and 11lower teeth.

Anna has 13 upper teeth and 11 lower teeth!

Ayumi has more upper teeth than me.

How many adult teeth do you have?

 

そんな会話をしながら、楽しく観察ができました!

 

翌週は If I had animal teeth, I would.....ということで、意見を出し合って、その後、工作を行いました。

 

 

 

 

 

こちらはLion teeth。

 

 

こちらはRabbit teeth。

 

 

こちらはShark teeth。

 

 

もしボクの歯が虎の歯だったら、色々な動物や骨も食べられるし、10分で肉が食べれると思う!

 

ステキなポスターができました。

 

Skippy’s Favorite Food

AIS (ACCESS International School)は小学生と中学生のためのインタナショナルスクールです。

理科、社会、算数(数学)、アート、体育まで全てをオールイングリッシュで行います。


現在は小学2年生から6年生までの子ども達が英語のみで日々の学習に向き合っています。


講師は教員免許のあるJake先生を中心に5名のネイティブ講習がレッスンを担当しています。


金曜日はイベントや楽しい企画を実践するFun Fun Fridayです。


この週は”Skippy’s Favorite Food”と題して、スキッピーの好きな食べ物調べを行いました。


こちらがスクールのアイドル、スキッピーです!



スキッピーが好きな食べ物って本当は何なのか…みんなで考えました。



“I think Skippy likes cabbage!”

Jake先生は人参だと思うと言いましたが、子ども達は「人参はもう飽きている。葉っぱが食べたいはず!」と思ったようです。


では実験です!

子ども達は楽しい実験を思いついたようです!

Skippyの進む道を作って、道の先にエサをおいて、Skippyがどのエサを一番最初に食べるかをみてみることにしました!




あれこれ考えながら、色々工夫しながら、Skippyの道が完成しました。

いよいよ実験スタートです!

Go, go, Skippy!

Eat your favorite food!






おっ、キャベツかな?

それともカボチャかな?

えっ、もしかしてインゲン豆?


正解は……ダンボールでした!

Skippyは野菜は全く食べず、夢中でダンボールをかじっていました!

みんな、大爆笑!




実験結果はポスターにまとめました。

カッコイイポスターができました!


今までも、そしてこれからも色々な実験を行います。実験をする時はHypothsis(仮説)を立てることが重要だと思っています。なぜ自分はそう思ったのか、実験結果が仮説とどう違っていたのかを考え、表現してみる習慣をつけたいと思います。実験をただの実験で終わらせることなく、子ども達が英語で考え、自分の考えを英語で表現するためのツールとしても使って行きたいと思っています。


今回はその目的が達成できた実験になりました!

My Special Letter

イニシャルは子ども達にとっても特別な文字です。


ダンボールの大きな文字に毛糸を巻きつけて自分だけのイニシャルアートを作ってみました。









カラフルな毛糸を使って、色の組み合わせを考えながら、とても素敵な作品が出来上がりました。


「ダンボールに毛糸を巻きつける」というような単純作業は子ど達を集中させます。この日も集中し過ぎて保護者の方が迎えにいらっしゃっても作業をやめられず、ママ達が「Let’s go home! I’m hungry!」と何度も言う姿が見られました。


出来上がった作品を見る子ども達の顔がとても満足そうでした!

春のお祝いイースター

イースターはキリスト教のお祝いですが、アメリカやカナダではクリスマスやハロウィンのように、子ども達が心待ちにしている楽しいお祭りです。


イースターの前の日、カナダの子ども達は玄関にニンジンを置いて寝ます。イースターバニーへのプレゼントです。


イースターバニーはお祝いにウサギのチョコレートを置いて行ったり、卵を庭やお家の中に隠して行きます。

イースターの朝、子ども達はイースターバニーが隠していった卵を探すのを楽しみにしています。




こんな感じのチョコレートがスーパーマーケットの特設コーナーやドラッグストアなどで売っています。



イースターの時期になるとスーパーマーケットにはこのようにイースターバニーがやってくることもあります!

*この写真はポケット主催のオーストラリア旅行Adventure Down Underからの写真です。イースターバニーの営業活動は1ヶ月前から始まるようです!


イングリッシュポケットでも様々なイベントが行われました。


こちらはゆで卵をペイントするアートです。生クリームに食紅で色をつけて卵をマーブルに染めてみました。











こんなに素敵な作品ができました!


こちらはAISの講師と子ども達が作ったイースターエッグのクイズです!



これがなかなか難しくて、ACCESSの子ども達も卵を数えながら、途中で分からなくなって…大笑いしていました!


I see 12 eggs!

No, there are 13 eggs!


楽しいアクティビティになりました!


でも、なんと言ってもメインイベントはEgg Hunting!

自分だけのイースターバスケットを作ってから公園に飛び出しました。


こちらは英語幼稚園PIPのエッグハンティングの様子です。






函館のPIPはスクールの敷地内のお庭でエッグハンティングを行いました!




こちらは英語学童ACCESSのエッグハンティングの様子です。





卵の中身は何かな? 後のお楽しみ!

ハッチーさん、ありがとうございました!

英語学童ACCESS では、年度末のお楽しみ会という意味合いで、毎年パフォーマーの方をゲストにお招きしています。


今年はジャグラーのハッチーさんでした!

黄色と黒の鉢をイメージした衣装がステキですね!


今回は英語学童ACCESSだけでなく、英語の幼稚園PIPでもハッチーさんのパフォーマンスを見る機会がありました!


ハッチーさんのショーはジャグリングの技術はさることながら、楽しい仕掛けがいっぱいで、 子ども達の目はハッチーさんに釘ずけでした!











パフォーマンスが終わった後はショーの感想文を書きました。





五反田校、立川校、荻窪校、上北沢校、ペガサス校…ハッチーさんには各校を回ってパフォーマンスを披露していただきました!


大人も楽しんだ素晴らしいショーでした!


*平成のアクティビティを振り返ってみました。

Art Show

英語学童ACCESSでは、保護者の方々をお招きして、年2回アートの作品展を開催しています。


月曜日はレッスン数が少ないので、月曜日の受講を躊躇している方もいらっしゃるかと思いますが、月曜日は特典もいっぱいです!


月曜日のアートのコンセプトは3つ。

海外のアートレッスンを実践すること

様々な素材を使って、異なるスキルを学ぶこと

楽しいこと


半年間で作ったアートをご覧下さい。

















こんな素敵なディスプレイをしてくれたスクールもあります!




アートって楽しい!

Traditional Clothes

英語学童ACCESSでは社会科の学習の一環で民族衣装について学びました。


それぞれの文化や、気候など様々な状況に合わせて民族衣装はデザインされたことが分かりました。


実際に民族衣装を着てみました!









私はこちらが女の子に人気があると予想していました。インドの民族衣装です。



でも実際に一番人気だったのはこちら!

韓国のチマチョゴリです。胸元が日本の着物に似ていて、親近感を覚えます。



子ども達は何を来ても似合うから不思議です!

Look at My Hair!

 

 

 

 

 

 

 

子ども達が夢中になって取り組めるアクティビティをいつも探しています。

 

これは行ける!と思ったアクティビティでも、

子ども達がさほど興味を示さなかったり、ちょっとチャレンジのつもりで取り入れたものが子ども達に大好評だったり…そんな事の繰り返しです。

 

子ども達みんなが夢中になれるアクティビティを探すのに、私は毎日何時間も時間を費やしていると思います。

 

電車の中、オーダーしたランチが出てくるまで、家でテレビを見ながら…ちょっとしたスキマ時間を見つけては情報収集!

 

こんな何かに夢中になって取り組む子ども達の表情が見たくて、ついつい今日もスマホに手が伸びます。

 

教育に関わる方は皆さん、同じでしょうね!

 

楽しくてやめられないのが、教育です!