It was really fun!

今日はイマージョンキャンプの2日目です。朝はライブラリーの時間です。函館校の3,000冊の本の中から好きな本を選んで、各自本を楽しみました。

 

10時に函館校の生徒がやってきました。

東京の生徒と合わせて9人!

Cory先生を囲んでみんなで自己紹介、そしていよいよ当別の川遊びに出発です!

 

 

ここは川が海に流れ出すところは水の関係で色々な生き物がいるというのです。

一人1つづつアミとゴーグルが渡されました。

 

 

 

 

 

 

最初は恐る恐る水に入っていた子ども達ですが、誰かがゴダっぺを見つけたところでみんなのスイッチが入りました!

ゴーグルをつけてバシャバシャと泳ぎだす子もいました。

 

I can see some fish, but it's difficult to catch them!

みんな魚を捕まえるのに夢中です!

 

 

 

 

 

 

時々、火に当たって暖をとりながら、川遊びを満喫しました。

 

 

魚と記念写真を撮った後はお昼ご飯、そしてスモアーズです。

 

 

Cory先生がスモアーズの作り方を紹介してくれました。子ども達はみんな真剣です!

スモアーズは大人気!

 

 

 

 

マシュマロを焼いて、トロトロのマシュマロをクッキーに挟んで作るクッキーのサンドイッチがスモアーズです。

あっという間にクッキー3箱が消えました。

 

 

 

 

その後、別の川に移動して天然記念物の日本ザリガニを取りました。

次から次へとおもしろいほどザリガニが見つかりました。その他に大きなカニやゴダっぺ、たくさんの生き物が取れました。

 

 

 

 

 

 

 

捕まえた日本ザリガニと魚はすべて川に戻してから帰ってきました。

 

子ども達は疲れてヘトヘトでしたが、川遊びに大満足!

帰りの車の中ではぐっすり眠ってしまいました。

 

教室に着いたらBernie先生が待っていました!

It's time to study about "Ancient Egypt"!

プロジェクトワークの時間です。テーマは古代エジプトです。

I'm too tired to study! 「疲れすぎて勉強はできない!」

と言っていた子ども達ですが勉強が始まったら手を上げて発言するほど頑張っていました!

 

 

 

今日一日の締めくくりは花火です!

 

 

 

 

遊びも勉強もしっかり頑張った1日でした!

Good job, everyone!

We are in Hakodate!

毎年8月末に行われるEnglish Immersion Camp in 函館ですが、今年は5月にお申し込みを開始して1週間後には定員いっぱいになってしまいました。そこで今年は7月の函館キャンプも実施することとなり、今日が初日です。

 

函館に着くなり、まずは観光に出かけました。

 

 

 

 

函館の最高気温は25℃。

ちょっと寒くてみんなで長袖のジャケットを引っ張り出しました。

寒くても北海道はやっぱり楽しい!

 

 

 

 

熱心に写真を撮っています。

何の写真を撮っているのかなと思って見てみると、こんなに素敵なマンホールのフタでした!

子どもの視点は面白いですね。

 

 

 

 

100%英語ポリシーもちゃんと守れています。

Roddie先生が上手にいろいろな質問をしてくれます。

函館の歴史の話、自分が小学生だった頃の話・・・子ども達もRoddie先生につられて英語の会話が弾みます!

 

 

 

足湯です!

疲れが取れるね!

 

今日の夕飯は函館名物塩ラーメン!

皆さん、完食でした!

 

今日は長い一日でした!

明日も朝から忙しい!今日はゆっくり寝て、明日に備えよう

これがVineです!

今月のテーマは“Plants”(植物)です。

 

今月覚えるボキャブラリーの一つに“Vine”(つる)があります。

 

子ども達はボキャブラリーカードを見た瞬間に”Vine”と大きな声で叫ぶのですが・・・本当にVineがどういうものか分かっているのかな・・・?という疑問が私の中にずっとありました。

「こんな時は実物を見るのが一番なんだけど・・・」

 

そこでひらめきました!

 

我が家にVineがある!

 

手入れをサボっていた我が家の庭のアイビーが伸びに伸びきっていたのを思いましました!

 

これは絶好の教材になると思い立った私は庭に飛び出して早速、アイビーをカット!

 

 

ネイティブの講師は皆、講師経験豊富なプロの講師ですので、材料さえあれば、これを活かして上手にレッスンをしてくれることは間違いありません。

 

次から次へといろいろな動物や新しいアイディアを持ち込む私に講師たちはもう慣れていますので、いつも上手に教材として子ども達に紹介してくれます。

 

 

切り取った時にぱらぱらと落ちた葉っぱはまとめて小さな花瓶にさしてみました。

 

“ズボラ”が功を奏することもありますね!

ブリスベン最終日

ブリスベンでの最終日、サウス・バンクにやってきました。

こちらもブリスベンの重要な観光スポットの一つです。シティからブリスベン川をはさんだ対岸に位置します。シティからサウス・バンクへの移動のルートはさまざまです。グッドウィル橋を利用すれば、徒歩、自転車、ローラーブレードでも移動が可能です。また、シティキャットという150人乗りの船を利用することも可能です。サウス・バンクもスタイリッシュな雰囲気の中でも、どこかほっとさせるリラックスしたムードの素敵なところです。

 

 

この「BRISBANE」の文字の前は写真を撮る人々で常ににぎわっていました。

 

 

かわいらしい小さな観覧車の横にはブーゲンビリアの長いトンネル。

 

 

週末になると複数のマーケットが開催され、野菜や果物だけでなく、雑貨などもたくさんのお店が並び、とても賑やかになるそうです。

 

今日の目的はグリフィス大学のサウス・バンクキャンパスの見学です。

 

 

ブリスベンでは珍しい、中央分離帯のある通りの左がグリフィス大学、右がショッピングモールです。周囲は美術館やミュージカルのシアターなど文化的な建物の多いエリアで、都会の大学という印象を受けました。とは言ってもサウス・バンクの観覧車や水辺まで歩いて10分以内。とにかく環境の良い大学です。

 

 

 

写真学部、実術学部なども揃っています。

 

 

 

屋外の気持ちのいい場所を見つけて自分のパソコンを広げ、自分のペースで勉強している姿がとても印象的でした。

 

 

特にこちらの写真は私のお気に入りの一枚です。

大学構内の図書館でビーズソファーに座り、くつろぎながらお勉強する学生。その横を野生の七面鳥が優雅にお散歩・・・。

 

ブリスベンの大学生や語学学校の生徒は「自然溢れるゆったりとした空気感の中、自分のやるべきことをしっかりと見つめ、自分の責任で行動している」という印象を受けました。

 

近い将来、イングリッシュポケットの子ども達を連れて訪れたい、本当に素敵な街です。

Queen St. Farmer's Market

今日はシティのカジノ前で毎週水曜日に行われているマーケットに行ってきました。

新鮮な野菜や果物、ドイツソーセージやパン屋さん、ケーキ屋さんまで、歩いているだけで楽しくなる地元のマーケットです。

 

こちらのマーケットはBrowns English Language Schoolから歩いて5分。

学生には強い味方になりそうです。

 

 

 

 

 

 

値札は野菜に直接さすのがオーストラリア風!

 

 

タルトを買ってそのまま食べ歩き!

 

何をしてもさまになってしまうから素敵ですね!

おもちって...こんなにおいしかった?

オーストラリアのブリスベンに来ています。

ブリスベンはクイーンズランド州の州都です。人口230万人のオーストラリア第3の都市です。歴史的建造物と都会的な高層ビル、自然豊かなリバーサイドなど、おしゃれで都会的、しかもリゾート感も感じられる素敵な街です。

 

 

ブリスベンは何を食べても当たり外れのない日本人にとっては本当にありがたい街ですが、やはり日本のあっさりしたものが食べたくなります。そんなこともあるので、滞在は自炊ができるコテージにしています。

 

今日の朝食は中国の食料品店で買った「おもち」にしました。

この食料品店では日本のものがいろいろ手に入ります。日本食が恋しくなったら、こういうお店が強い見方です!

でももし日本のものが見つからなければ、韓国や中国の似たようなもので代用できます。

これこそ海外でのサバイバルの醍醐味です。

 

旅行者にとってはご飯を炊くのは時間と手間がかかりすぎるので、手軽に日本の味を味わうにはおもちが大活躍します!

 

 

フライパンで弱〜中火で6〜7分、蓋をしてじっくり焼きます。外はカリッと中はふんわりでとても美味しい焼き餅の出来上がり。今日は砂糖醬油(しょう油+コーヒー用のグラニュー糖)につけていただきました。

 

お皿の左後ろは中国のお豆腐とザーサイの漬物。おいしい!

 

 

 

 

2001年から2003年までカナダのハリファックスで暮していた時は大変でした。

ひき肉もスライスしたお肉も売っていないので、料理をする時はお肉の塊を切るところから始まります。

お魚も3枚におろした物はないので、まずはさばくところから!

 

でも、ここは快適です。ひき肉も売っています!

ブリスベンは日本人にとって、とても住みやすいところです!

 

おもちを食べたら元気が出ました!

今日も一日がんばります。

 

明日はこのお店で買ったニラでニラ玉作ります!

オフシーズンは静かでした。

ゴールドコーストはブリスベンから車で南へ1時間。オーストラリア6番目の都市で人口42万人。60kmにも及ぶ美しいビーチが広がる世界有数のリゾート地です。夏にはマリンスポーツやサーフィンを楽しむ人々で賑わいます。7月は南半球では冬。オフシーズンでゴールドコーストはとても静かでした。

 

 

 

1.LANGPORTS

 

ラングポーツという語学学校を見学しました。

こちらは授業料が安いのが特徴です。Brownsより週に30ドル(約3,000円)安いことになります。アットホームな雰囲気のこじんまりしたスクールです。

 

 

 

 

学生の4分の1が日本人という比率が気になります。立地も良いとは言えません。

 

 

2. Browns English Language School  Gold Coast Campus

 

ブリスベンキャンパス同様、白と赤に統一されたスタイリッシュな内装で活気のある雰囲気の語学学校です。ゴールドコーストは日本人に人気ということもあり、日本人の比率は約19%です。

 

 

英会話だけでなく、IELTS対策や大学準備クラスのEAP (English for Academic Purposes)、バリスタを目指すコースなど様々なバリエーションをそろえているのが魅力です。

ブリスベンキャンパスは学生の年齢層も高めで、日本人の比率も13%と低いこともあり、社会人の留学には向いていると思います。

野生のカンガルー!

この2〜3日でゴールドコーストとサンシャインコーストの語学学校や大学をいろいろ見学してきました。

 

サンシャインコーストはブリスベンから車で北に1時間20分。美しいハーバーには大きなクルーザーが停泊し、落ち着いた高級リゾート地です。ビーチは太陽の光で砂がキラキラと輝いています。

 

 

 

University of the Sunshine Coast

 

近代的な建物が美しい、とても落ち着いた雰囲気の大学です。

都会にある大学と比べると留学生の数が圧倒的に少ない(10%前後)のが魅力です。教育、看護、動物生態、観光などを自然溢れる環境の中、しっかりと学ぶことが出来ます。広い校内にはあちこちにオープンカフェやベンチがあり、学生や職員の方々がお弁当を食べたり、コーヒーを飲みながらくつろいでいました。

 

 

 

 

 

校内の芝生に横たわっているのは野生のカンガルーです!

 

こちらの大学では誰も芝生の上を歩いていないのですが、その理由が分かりました!

カンガルーのフンがあちこちに転がっているからです!

 

カンガルーを眺めながらコーヒーを飲んでいたら、野鳥が飛んできて頭のすぐ上の木にとまりました。この自然溢れる素晴らしい環境に感激しました。

 

 

イングリッシュポケットの生徒がこんなところで学べたら素晴らしいですね!