ステキなアーティスト達

こちらはAli先生によるランチバッグつくりです。

好きな色の袋を選んで、思い思いの絵を描き、自分だけのランチバッグを作りました。

 

 

 

疲れているかと思いましたが、皆さん驚異的な集中力!

 

 

Ali先生までこの通り。真剣です!

 

見てください。

素敵な作品の数々!

 

 

 

 

 

象形文字で自分の名前を書いて完成!

皆さん、満面の笑み!

 

出来上がったランチバッグが汚れないようにビニール袋に入れている姿が印象的でした。

 

子ども達はみんな素敵なアーティストです。

 

エジプトのことはお任せ!

今日はイマージョンキャンプ3日目です。

 

いつものように朝はライブラリーの時間から始まりました。

10時に函館の子どもたちが合流し、Ancient Egypt (古代エジプト)の研究が始まりました!

 

 

 

ツタンカーメンの研究の後はリアルサイズの棺作り。

死後の世界を信じた古代エジプトの人々による芸術です。

 

 

子ども達は実際の写真を見ながら丁寧に棺を仕上げました。

 

 

こちらは腕や飾りなどの小物を作るグループです。

 

ツタンカーメンの棺が完成した後はプレゼンテーションの準備を進めました。

 

一人ひとりのプレゼンテーションのテーマはくじ引きで決めました。

テーマは・・・mummy(ミイラ), mythology(エジプトの神様), Sphinx(スフィンクス), hieroglyphics(象形文字), dynasty(王家)など・・・しっかりとポスターを作って、何度も何度も原稿を読み返して、準備万端でプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

皆さん、すばらしいプレゼンテーションでした!

ミイラの作り方を順を追って説明したプレゼンテーションもありました!

プレゼンテーションが終わると子ども達もホッとしたのか、笑顔が飛び出しました。

 

午後のアクティビティは遺跡発掘です!

Bernie先生からもらった地図を頼りに遺跡の場所を割り出して遺跡を探しました。

 

 

 

Go to the yard and look around the Japanese lantern!

庭に出て、灯ろうの周りを探せ!

 

 

 

一目散に走っていって、探して、探して・・・・ありました!

 

 

 

 

 

その後、集めた破片を組み立ててみました。

書かれている象形文字を読んでみたり、とても楽しいアクティビティーでした!

 

でも、実は・・・

このアクティビティ、子ども達は少々不満だった様です。

Bernie先生の”Let’s go treasure hunting!” 「宝探しに出かけよう!」という言葉に子ども達はすっかり大喜びで、遺跡のかけらが見つかっても、”It’s not a treasure!” 「これはお宝じゃない!」と納得できない様子・・・

確かに・・・これは「お宝」ではなかったかも・・・

 

子ども達は

"Who broke this?" 「誰がこれを壊したの?」

"How did you break it?"「どうやって壊したの?」 など・・・あまり夢のない現実的な質問ばかりでした・・・

 

 

「お宝」ではなかったかもしれないけど、みんなで活動できたことは楽しかったね!

 

その後、函館の生徒さんには古代エジプト研究を終了した証として修了証が渡されました。

 

 

 

サーティフィケート(終了証)と一緒にエジプトのフィギュアもプレゼントされました。

 

函館校の皆さんとはここでお別れです。

2日間、ありがとう。

本当によく頑張りました!

 

英語だけでコミュニケーションをして友達になるってすばらしいことですね!

英語の力ってすごい!

こうやって外国人ともお友達になれるはず!

ますます英語のお勉強、がんばろう!

It was really fun!

今日はイマージョンキャンプの2日目です。朝はライブラリーの時間です。函館校の3,000冊の本の中から好きな本を選んで、各自本を楽しみました。

 

10時に函館校の生徒がやってきました。

東京の生徒と合わせて9人!

Cory先生を囲んでみんなで自己紹介、そしていよいよ当別の川遊びに出発です!

 

 

ここは川が海に流れ出すところは水の関係で色々な生き物がいるというのです。

一人1つづつアミとゴーグルが渡されました。

 

 

 

 

 

 

最初は恐る恐る水に入っていた子ども達ですが、誰かがゴダっぺを見つけたところでみんなのスイッチが入りました!

ゴーグルをつけてバシャバシャと泳ぎだす子もいました。

 

I can see some fish, but it's difficult to catch them!

みんな魚を捕まえるのに夢中です!

 

 

 

 

 

 

時々、火に当たって暖をとりながら、川遊びを満喫しました。

 

 

魚と記念写真を撮った後はお昼ご飯、そしてスモアーズです。

 

 

Cory先生がスモアーズの作り方を紹介してくれました。子ども達はみんな真剣です!

スモアーズは大人気!

 

 

 

 

マシュマロを焼いて、トロトロのマシュマロをクッキーに挟んで作るクッキーのサンドイッチがスモアーズです。

あっという間にクッキー3箱が消えました。

 

 

 

 

その後、別の川に移動して天然記念物の日本ザリガニを取りました。

次から次へとおもしろいほどザリガニが見つかりました。その他に大きなカニやゴダっぺ、たくさんの生き物が取れました。

 

 

 

 

 

 

 

捕まえた日本ザリガニと魚はすべて川に戻してから帰ってきました。

 

子ども達は疲れてヘトヘトでしたが、川遊びに大満足!

帰りの車の中ではぐっすり眠ってしまいました。

 

教室に着いたらBernie先生が待っていました!

It's time to study about "Ancient Egypt"!

プロジェクトワークの時間です。テーマは古代エジプトです。

I'm too tired to study! 「疲れすぎて勉強はできない!」

と言っていた子ども達ですが勉強が始まったら手を上げて発言するほど頑張っていました!

 

 

 

今日一日の締めくくりは花火です!

 

 

 

 

遊びも勉強もしっかり頑張った1日でした!

Good job, everyone!

We are in Hakodate!

毎年8月末に行われるEnglish Immersion Camp in 函館ですが、今年は5月にお申し込みを開始して1週間後には定員いっぱいになってしまいました。そこで今年は7月の函館キャンプも実施することとなり、今日が初日です。

 

函館に着くなり、まずは観光に出かけました。

 

 

 

 

函館の最高気温は25℃。

ちょっと寒くてみんなで長袖のジャケットを引っ張り出しました。

寒くても北海道はやっぱり楽しい!

 

 

 

 

熱心に写真を撮っています。

何の写真を撮っているのかなと思って見てみると、こんなに素敵なマンホールのフタでした!

子どもの視点は面白いですね。

 

 

 

 

100%英語ポリシーもちゃんと守れています。

Roddie先生が上手にいろいろな質問をしてくれます。

函館の歴史の話、自分が小学生だった頃の話・・・子ども達もRoddie先生につられて英語の会話が弾みます!

 

 

 

足湯です!

疲れが取れるね!

 

今日の夕飯は函館名物塩ラーメン!

皆さん、完食でした!

 

今日は長い一日でした!

明日も朝から忙しい!今日はゆっくり寝て、明日に備えよう

これがVineです!

今月のテーマは“Plants”(植物)です。

 

今月覚えるボキャブラリーの一つに“Vine”(つる)があります。

 

子ども達はボキャブラリーカードを見た瞬間に”Vine”と大きな声で叫ぶのですが・・・本当にVineがどういうものか分かっているのかな・・・?という疑問が私の中にずっとありました。

「こんな時は実物を見るのが一番なんだけど・・・」

 

そこでひらめきました!

 

我が家にVineがある!

 

手入れをサボっていた我が家の庭のアイビーが伸びに伸びきっていたのを思いましました!

 

これは絶好の教材になると思い立った私は庭に飛び出して早速、アイビーをカット!

 

 

ネイティブの講師は皆、講師経験豊富なプロの講師ですので、材料さえあれば、これを活かして上手にレッスンをしてくれることは間違いありません。

 

次から次へといろいろな動物や新しいアイディアを持ち込む私に講師たちはもう慣れていますので、いつも上手に教材として子ども達に紹介してくれます。

 

 

切り取った時にぱらぱらと落ちた葉っぱはまとめて小さな花瓶にさしてみました。

 

“ズボラ”が功を奏することもありますね!

ブリスベン最終日

ブリスベンでの最終日、サウス・バンクにやってきました。

こちらもブリスベンの重要な観光スポットの一つです。シティからブリスベン川をはさんだ対岸に位置します。シティからサウス・バンクへの移動のルートはさまざまです。グッドウィル橋を利用すれば、徒歩、自転車、ローラーブレードでも移動が可能です。また、シティキャットという150人乗りの船を利用することも可能です。サウス・バンクもスタイリッシュな雰囲気の中でも、どこかほっとさせるリラックスしたムードの素敵なところです。

 

 

この「BRISBANE」の文字の前は写真を撮る人々で常ににぎわっていました。

 

 

かわいらしい小さな観覧車の横にはブーゲンビリアの長いトンネル。

 

 

週末になると複数のマーケットが開催され、野菜や果物だけでなく、雑貨などもたくさんのお店が並び、とても賑やかになるそうです。

 

今日の目的はグリフィス大学のサウス・バンクキャンパスの見学です。

 

 

ブリスベンでは珍しい、中央分離帯のある通りの左がグリフィス大学、右がショッピングモールです。周囲は美術館やミュージカルのシアターなど文化的な建物の多いエリアで、都会の大学という印象を受けました。とは言ってもサウス・バンクの観覧車や水辺まで歩いて10分以内。とにかく環境の良い大学です。

 

 

 

写真学部、実術学部なども揃っています。

 

 

 

屋外の気持ちのいい場所を見つけて自分のパソコンを広げ、自分のペースで勉強している姿がとても印象的でした。

 

 

特にこちらの写真は私のお気に入りの一枚です。

大学構内の図書館でビーズソファーに座り、くつろぎながらお勉強する学生。その横を野生の七面鳥が優雅にお散歩・・・。

 

ブリスベンの大学生や語学学校の生徒は「自然溢れるゆったりとした空気感の中、自分のやるべきことをしっかりと見つめ、自分の責任で行動している」という印象を受けました。

 

近い将来、イングリッシュポケットの子ども達を連れて訪れたい、本当に素敵な街です。

Queen St. Farmer's Market

今日はシティのカジノ前で毎週水曜日に行われているマーケットに行ってきました。

新鮮な野菜や果物、ドイツソーセージやパン屋さん、ケーキ屋さんまで、歩いているだけで楽しくなる地元のマーケットです。

 

こちらのマーケットはBrowns English Language Schoolから歩いて5分。

学生には強い味方になりそうです。

 

 

 

 

 

 

値札は野菜に直接さすのがオーストラリア風!

 

 

タルトを買ってそのまま食べ歩き!

 

何をしてもさまになってしまうから素敵ですね!

おもちって...こんなにおいしかった?

オーストラリアのブリスベンに来ています。

ブリスベンはクイーンズランド州の州都です。人口230万人のオーストラリア第3の都市です。歴史的建造物と都会的な高層ビル、自然豊かなリバーサイドなど、おしゃれで都会的、しかもリゾート感も感じられる素敵な街です。

 

 

ブリスベンは何を食べても当たり外れのない日本人にとっては本当にありがたい街ですが、やはり日本のあっさりしたものが食べたくなります。そんなこともあるので、滞在は自炊ができるコテージにしています。

 

今日の朝食は中国の食料品店で買った「おもち」にしました。

この食料品店では日本のものがいろいろ手に入ります。日本食が恋しくなったら、こういうお店が強い見方です!

でももし日本のものが見つからなければ、韓国や中国の似たようなもので代用できます。

これこそ海外でのサバイバルの醍醐味です。

 

旅行者にとってはご飯を炊くのは時間と手間がかかりすぎるので、手軽に日本の味を味わうにはおもちが大活躍します!

 

 

フライパンで弱〜中火で6〜7分、蓋をしてじっくり焼きます。外はカリッと中はふんわりでとても美味しい焼き餅の出来上がり。今日は砂糖醬油(しょう油+コーヒー用のグラニュー糖)につけていただきました。

 

お皿の左後ろは中国のお豆腐とザーサイの漬物。おいしい!

 

 

 

 

2001年から2003年までカナダのハリファックスで暮していた時は大変でした。

ひき肉もスライスしたお肉も売っていないので、料理をする時はお肉の塊を切るところから始まります。

お魚も3枚におろした物はないので、まずはさばくところから!

 

でも、ここは快適です。ひき肉も売っています!

ブリスベンは日本人にとって、とても住みやすいところです!

 

おもちを食べたら元気が出ました!

今日も一日がんばります。

 

明日はこのお店で買ったニラでニラ玉作ります!