おいしい実験!

今月のテーマはMagic of Water (水の不思議)です。

水についてさまざまな角度から研究をしています。Water Cycleはもちろんのこと、手洗いの時に水をどのくらい使用するかの実験や、液体(liquid) から気体(gas)に変化する様子の観察など、実際に目で確認し、体験しながら学習を進めています。

 

今日の実験は特別な実験です。液体(liquid)から固体(solid)に変わる実験としてアイスクリーム作りに挑戦しました!

 

まずは本日の行程を確認するためにワークシートに取り組みました。

liquid, solidの復習に加えて、新しい単語も確認しました。

 

 

英語を書く事にもずいぶん慣れてきました!

 

今日の流れが分かったところで、いよいよお楽しみの実験です。

 

 

2人ペアになってすべての材料をジッパーバックの中に入れました。

2 cups of milk, 6 teaspoons of sugar and vanilla!

Put everything in a bag!

 

先ほどワークシートで学習したボキャブラリーをどんどん使って会話をします!

 

 

準備完了!

 

 

Shake it! Shake it!

 

冷たくないように手にソックスをはめて氷とアイスクリームの材料の入ったジッパーバックを力いっぱい振りました。

上下に大きく、1人30回!

One, two, three, four……twenty eight, twenty nine, thirty!

みんな30回ずつ振って(飛び跳ねて)、クタクタです!

 

 

では、次はTeachers’ turn!

先生たちもShake it! Shake it! 

William先生も、あつみ先生も力いっぱいがんばりました。

 

 

ジッパーバックの中を見てみましょう!

アイスクリームができています!

確かに液体から固体に変わっています!

では、みんなで、この固体の味見をしてみましょう!

 

 

It’s yummy!

 

実験は大成功!

今日の実験はおいしい実験でした!

素敵な写真がいっぱいです!

6月14日に撮影した函館校の写真ができました。

 

プロのカメラマンの写真はやはり素敵です。

子ども達のイキイキした笑顔をたくさん撮っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

スクールの写真やライブラリーもこの通り!


 

 

秋にもまた、カメラマンさんに来ていただくつもりです。

子ども達の笑顔を記録し続けたいと思います。

笑顔が輝いています!

今週は函館校の子ども達と過ごしました。

 

Robin(プリ年少)クラスの子ども達はしっかりと椅子に座って先生のお話がきけるようになっています。

先生の指示に従って行動できるようになりました!

 

Swallow(年少)クラスはおしゃべりが大好き!

英語でのコミュニケーションがバッチリできています。

好奇心が旺盛でフォニックスも大好きです!

 

Eagle(年中、年長)クラスは読み書きの力がしっかりとついて、年中、年長の風格も出て来ました。

スピーキングもただ気持ちを伝えるだけでなく、聞き手に分かりやすく、順序良く話をすることができるようになってきました。

 

フォニックスの時間は真剣な顔で取り組んでいた子ども達ですが、外に出るとこの笑顔!

 

 

 

 

 

 

緑溢れる環境の中、子ども達の笑顔が輝いています。

 

Photo Shooting

函館校ではプロのカメラマンによる写真撮影が行われました。

今日はお天気も良く、写真撮影には最高の日でした。


撮影の時間は10:30から11:30でちょうどフォニックス学習の時間になり、カメラマンの方は終始「すごいですね!」と子ども達の英語力の高さにびっくりされていました。



皆さん 緑のTシャツがきまっていますね!


笑顔がいっぱいの素敵な写真がたくさん撮れました!


本日撮影した写真はHPや卒業アルバムなどで使わせていただきます。


皆さん、ご協力ありがとうございました。





これが最高!

今日 東京に戻ります。

 

私は函館空港で必ずチェックする場所があります。

手荷物検査場を通って中に入った売店ポルックスです。

ここには阿佐利(あさり)のコロッケがあるんです。阿佐利は函館では有名なお肉屋さんです。

隣はお肉屋さんが経営するすき焼き専門店です。

 

80前の建物が素敵な老舗のすき焼き屋さんで手頃なお値段ですき焼きを提供されています。

 

 

実はこちらのお肉屋さん、コロッケが有名で午前中には全て売り切れてしまいます。

先日もコロッケを買いに行ったのですが、やはり売り切れで買えず悔しい思いをしていましたが・・・

今日、空港の売店ポルックスで見つけました。

それも最後の一箱です!

 

 

これで安心して東京に帰れます!

 

アートがいっぱい!

各スクールを回る楽しみの一つに子ども達の作品を見るというのがあります。

講師の先生が皆、素敵なディスプレーをしてくれています。

 

今日は函館校の様子をご紹介します。

 

イニシャルアート(ALP)

 

母の日のプレゼント制作(ALP)

 

魚の絵-魚を観察しながら写生(ALP)

 

スクラッチアート(ALP)

 

サイエンスの学習発表(帰国子女レベル小学1年生)

 

ライティングプロジェクト(帰国子女レベル小学1〜3年生)

 

ブックレット制作(帰国子女レベル小1〜3年生)

 

All about Me 私の顔(PIP)

 

石川ラーニングセンターのエントランス

 

紹介しきれないくらいの素敵な作品がいっぱいです!

こんなに大きくなりました。

先週から函館に来ています。

 

函館校に到着して、私はスクールの裏庭に直行しました。

チューリップがどうなっているのか見たかったからです。

 

よかった!

昨年の11月にPIPの子ども達が植えたチューリップはこんなに立派に育っていました!

 

 

一つひとつのお花が大きく、茎も太くて元気な道産子チューリップです!

 

 

このチューリップは子ども達にとって特別なチューリップです。

秋に球根を植えた時に、自分の名前の棒を指しておいたチューリップです。

雪の下で静かに春を待ち、こんなに立派な花を咲かせて子ども達を楽しませてくれました!

 

四季の移り変わりと共に植物の成長の過程を見られるのは、本当にすばらしい事です。

 

フォニックスでどんどん読めるようになる秘密

英語学童 ACCESSのアクセスSクラスのフォニックスの時間は2つのグループに分けてレッスンを行っています。

 

こちらはBクラスの様子です。

 

 

「えっ。日本人?日本人講師は困ります。講師はネイティブでお願いします。」と7〜8年前までのイングリッシュポケットではよく聞かれた言葉です。

 

今ではそのような言葉もすっかり聞かれなくなりました。

というのも、イングリッシュポケットでは「フォニックスを教えるのは日本人講師の方が向いている」と常々保護者の方に説明をしているからです。

 

日本人講師の方が向いていると考える理由は2つあります。

 

1.日本人は繰り返し学習が得意

フォニックスは掛け算と同じ。とにかく何度も繰り返すことで身体に覚えさせることが肝心です。

日本人講師は自分自身も繰り返し学習の中で育ってきたので、フォニックスの繰り返し学習を自然なこととして受け入れてくれますが、外国人講師はそう簡単には行きません。何度も同じ事を繰り返すことを苦痛に思ってしまうことが多いという状況があります。

 

2.合格ラインの認識の違い

日本人にとって、合格ラインは80%という認識の方が多いと思います。しかし外国人講師の合格ラインは60-70%ということが多々あります。コツコツ細かいルールを学び続けるフォニックスは常に80-90%の完成度を確認してから先に進む必要があります。

 

上記の理由からイングリッシュポケットのフォニックスクラスは日本人講師が担当し、大きな成果をあげ続けています。子ども達の力のつき方を見て、保護者の方々にはこの日本人講師のフォニックス指導を高く評価していただいているものと自負しております。

 

このクラスの子ども達も1年後には英語の絵本が読めるようになっています。