アフリカの楽器を体験!

英語学童ACCESSの今月のSocial Studiesのテーマはアフリカです。

 

今日はアフリカの楽器、音楽にフォーカスしました。

 

さまざまな種類の音楽を聴いてどれがアフリカの音楽かを当てるゲームをし、

その後、アフリカの楽器、ジャンベを体験してみました。

 

まずはジャンベをたたく時の姿勢です。

斜めにして、足に挟んで支えます。

 

 

音の種類は3種類あります。

 

一番低い音は「ドン」で中央を手のひらで叩きます。

中間の音は「カッ」で指を閉じて太鼓のふちを叩きます。

一番高い音は「キッ」で、指を開いて太鼓のふちを叩きます。

 

今日はみんなで

「ドン」「カッ」「カッ」「カッ」

「ドン」「カッ」「カッ」「カッ」のリズムに挑戦しました。

 

 

すぐにコツを覚えて、カッコ良く演奏しています!

 

 

一人1回のチャレンジのはずが、皆さん3回ずつジャンベを叩いてみました。

 

It was so much fun!

You are good drummers!

Harvest Time

9月のScienceのテーマはFall is Here! 

秋について学びます。

 

夏から秋へと季節が変わると私達の身の回りの様子にも変化が見られます。

木々の様子、人の服装の様子、動物の様子などを観察します。

秋の研究の一環として秋に収穫する野菜についても学びます。

 

今日はスクールの一角にファーマーズマーケットのようなコーナーができ、秋の野菜や果物が並びました。

 

これから1週間かけて、野菜や果物の研究をします。

各野菜や果物の産地を調べたり、スーパーではいくらで売られているのかを調べたり、みんなの人気ナンバーワンの秋野菜を決めたり、重さを量ってheavy, heavier, heaviestなど、比較級、最上級の表現の仕方も練習してみます。

 

 

 

今日はまずChristian先生とどんな野菜や果物が並んでいるのかを確認しました。

16種類もある野菜や果物ですが、子ども達はほとんどの名前をすでに知っていました!

 

 

Where are the pumpkins? Touch the pumpkins!

 

かぼちゃを触ってごらんというクリスチャン先生の言葉に子ども達は早速かぼちゃを持ち上げて次々と感想を英語で言っていました。

 

-This is green.

-This is white!

-It’s big.

-It’s very heavy!

-Can I touch?

-I like pumpkins.

 

順番にいろいろな野菜を触ったあとで、クリスチャン先生から最後の質問です。

 

Which ones are your favorite?

Pick two!

 

 

子ども達は躊躇なく、すぐに自分の好きなものを2つ選んでいました。

ほとんどの子ども達が「りんご」と「なし」を選びましたが、「なし」と「きゅうり」を選んだ子もいました。

 

今日は名前や感触を確認しました。

 

明日からは産地や特徴も研究します。そして、最後に一番大きな目標を達成しようと思います。

それはみんなで食べることです!

 

明日のおやつは20世紀なし。

そして今週の金曜日のピザパーティでは子ども達がマッシュポテトを作って食べる予定です。

Mr. Beetle

五反田のACCESSで育てていたカブトムシですが、自然に帰すことにしました。

 

8月のScienceのテーマがInsect (虫)でしたので、生きた教材としてカブトムシを飼っていました。

 

9月になったので、カブトムシを放してあげようと子ども達と一緒に近くの公園にやってきました。

 

 

 

カブトムシを木の上に乗せてみると・・・

じっと木の感触を確かめて、一気に木の上まで登って行きました。

 

 

Bye-bye, Mr. Beetle!

お世話になりました。

苦労が報われる瞬間

五反田の英語学童ACCESSで行った実験について報告します。

 

今日は9月1日。

 

長い夏休みが終わり、今日から小学校が始まりました。

今日は子ども達の様子がちょっと違っていました。

 

久しぶりの学校で疲れている様子の子もいれば、久しぶりにお友達に会えて興奮して落ち着きが無い子もいました。

でも、こんなこともあろうかと私たちはとっておきのアクティビティを準備していたんです。

 

サークルタイム、ペンマンシップ、フォニックスタイムが終了したら、お待ちかねのFun Fun Friday!

 

今日のアクティビティはEgg Drop!

 

アメリカやカナダの小学校では定番のアクティビティですが日本ではあまり知られていませんね。

でもこれが、子ども達の興味を引きつけ、創造力をかき立て、チームワークを育て・・・と良いこと尽くしのアクティビティなのです。

 

まずは子ども達にこのアクティビティの説明を行いました。

 

 

YouTubeのビデオを使って、アメリカの小学生(小学2〜3年生)がどのようにEgg Dropを楽しんでいるかを紹介しました。英語のビデオですが、ACCESSの子ども達の食いつきの良さには驚きました。

 

今回はACCESSのビルの2階部分から卵を落とします。どうやったら卵を割れないようにできるか、その方法をチームで考えて、卵のプロテクターを作ります。そして実際に実験をしてみるというものです。

 

 

この実験のためにたくさんの材料を準備しました。

紙コップ、空き箱、ストロー、ヒモ、風船、空き缶、荷造り用の緩衝材、ラップやトイレットペーパーの芯、空き缶、スポンジ、布・・・

 

子ども達は相談しながら自分が使いたい材料を選び、すごいスピードで卵を守るプロテクターを作っていきました。

 

 

-Can I have some tape?

-Here you are.

-Thank you.

 

-Can I use this?

-OK.

 

- I need it.

-Me too.

-OK. I don’t need it! Here you are.

-Thank you.

 

誰も日本語を話すことなく、しっかりと英語で会話をしています。

 

 

こちらは空き箱に緩衝材を入れて卵を入れ、風船を2つつけることにしたようです。

 

 

最後に箱の下に紙コップとスポンジもくっつけました。

 

 

こちらも空き箱に風船、そして箱の底にスポンジ。

 

 

こちらは卵を箱に入れて緩衝材でぐるぐる巻きにして、さらに風船と紙コップをプラスしています。

風船が人気です。

 

では、いよいよ実験です!

駐車場の2階からグループごとに卵を落とします。

 

I’m going to drop it.

3,2,1, Go !

 

[[

 

「わー」と子ども達から大きな歓声が上がりました。

 

 

落ちた卵がどうなったか・・・子ども達は一目散に卵のところへ!

 

全てのグループのEgg Dropが終了し、教室でその結果を発表する時間です。

 

 

グループごとに箱の中を開けて、卵が割れていないかどうかを確かめてみます。

 

 

卵は割れていました。

 

クリスチャン先生から

It’s OK.

Everything is fine.

It’s an experiment.

というお話がありました。

 

これは実験なので、どんな結果でも受け入れましょう!

 

 

こちらの卵も割れてしまいました。

 

 

こちらは卵が割れなかったグループです!

 

卵が割れても、割れてなくてもみんな大喜び!

 

クリスチャン先生が子ども達に質問しました。

Do you want to try one more time?

 

子ども達はみんなYes! Yes! Yes! Please!

 

OK! Let’s do it one more time!

 

Yeah!!

 

 

もう一回実験できると聞いて、子ども達は飛び上がったり、抱き合ったりして喜びました。

もう大興奮です!

 

子ども達のこんな姿を見るのは何より楽しい瞬間です。

今日は朝からクリスチャン先生とアサミ先生は時間をかけてこの実験の準備をし、進行についての打ち合わせもしていました。

 

そんな苦労も子ども達の笑顔で全てが報われます。

英語が不得意なママでもご自宅でできること

保護者の方とお話をしていると良く聞かれる質問があります。

 

「私は英語ができないので、子どもの前で英語を話さないようにしています。私の発音を真似されても困りますし・・・。こんな私でも子どものために自宅でできることはありますか?」

 

私はいつも「できることはたくさんありますよ。でも、まずは発音なんか気にせず、どんどん英語を話してください。」とお話しています。たとえ英語が不得意でも、親が英語を楽しむ姿を子どもに見せることはとても大切なことだからです。

 

お友達とカラオケに行った時の事をことを想像してみて下さい。

一緒に行ったお友達に「私は歌が下手だから歌わないけど、あなたはどんどん歌ってね。」と言われたらどう思いますか?

なんだか盛り上がらないですよね。

テンションが下がって、歌いたい気持ちが薄れてしまうかもしれません。

たとえ歌が下手でも、お友達が楽しんで歌っていれば、自分も楽しい気持ちになり、つい自分も歌ってしまうのが人間の心理だと思います。

 

英語も同じです。

保護者の方がまず英語を楽しむことが大切です。

たとえ英語が不得意でも、堂々と英語を使う姿を子どもに見せ、楽しんでいる様子を感じてもらうことをお奨めしています。

 

その他、ご家庭で楽しくできる英語の学習方法を少しご紹介します。

 

1.英語の歌を歌いましょう

イングリッシュポケットの歌のCDを使って月のテーマの歌を歌うのも良いと思いますし、市販のCDを使うのも良いと思います。小中学生は海外の流行の歌やディズニー映画の歌を歌うのも良いと思います。歌えなくてもBGMのようにかけておくだけでも効果はあります。子どもさんが自分から「英語の歌を歌いたい」ということはあまりないと思います。保護者の方が積極的に音楽を流して環境作りをしてください。「歌を聴きなさい。」というスタンスではなく、「ママ、この歌大好き。一緒に聞いてみよう!」という方が良いと思います。子どもさんが乗ってこなくても、あきらめずに根気良く続けてみてください。

 

2.英語の本を読みましょう

リーディングバスケットやTip Top PhonicsのDecodable Booksをご家庭で読んでください。がんばって読んだ日は、壁のカレンダーにシールを貼ってみてはどうでしょう。1回読んだらシール1枚。2回読んだらシールは2枚。いつもより上手に読めた日はキラキラシールや大きなシールを貼るのも子どもさんのモチベーションを上げるのに効果的です。家族みんなに努力の成果が見えるようにして、家族を巻き込み、みんなで応援し、子どもさんのがんばりをほめる機会を増やしてください。

 

3.朗読CD(リーディングバスケットやFun Books)を活用する

本の朗読CDは本を広げ、文字を追いながら聞くと効果的ですが、本とは別にCDだけを聞いてみるのも楽しいものです。寝る前や朝食の時などにCDをBGMのようにかけてみて下さい。CDで聞いていたセンテンスを丸ごと覚えて突然話しだしたりします。時間が経ってからじわじわと効果が現れます。

 

4.質問と相づちをたくさん覚えて、毎日英語で質問する

How was your day?

Did you have a good time at school?

What did you eat for lunch?

などなど、子ども達に英語を話させる質問をしてみてください。

Oh, I see.

Sounds good!

That's too bad.

などの相づちもいろいろなバリエーションを覚えて使ってみてください。

ご家庭で英語を教える必要はありません。英語を使う環境を提供する目的で英語の質問をしてみてください。

 

英語の学習は長丁場になることを覚悟してください。10年、20年と続きます。でもその中で「今年は英語をがんばる年」というのを作っていただき(できるだけ9歳まで)、ご家族で集中して英語学習に取り組んでいただきたいと思います。いつも英語が生活の中にあり、毎日英語に触れる生活を送ってみる期間です。そのためには保護者のご協力が何より大切です。英語が不得意なママでも問題ありません。子どもさんが「英語を話すことは自然なことであり、楽しいこと。」と思える環境作りにご協力ください。

 

            

 

 

函館イマージョンキャンプ2017 ハイライト

函館イマージョンキャンプでは様々なアクティビティを行いました。

特に今回のイマージョンキャンプはアウトドアのアクティビティが多くプランされていました。

 

◆函館市内観光

函館校の生徒も参加して、にぎやかに市内観光を行いました。こちらは函館一有名な八幡坂。上を見上げると函館山。下を見下ろすと港。とても美しい坂です。たくさんのコマーシャルや2時間のサスペンスドラマでも使用される素敵な石畳の坂です。私が小学生の頃は冬になると通行止めにして坂の上から下までそり遊びを楽しむことができました。いい時代でした。

 

 

 

◆函館名物 塩ラーメン

函館は塩ラーメン発祥の地です。おいしいラーメン屋さんがたくさんあります。

 


◆BBQ

食事は外で食べるとおいしいもの。ましてやこんな広いところで食べる炭火焼のお肉は格別です。

食事の後はお約束のS’moresです。

 

 

 

 

 

◆カヌー

子ども達に一番人気だったカヌーです。島の周りをぐるりと一周したり、垂れ下がった枝の下を潜り抜けたり、2艘でレースをしたり・・・とにかく盛り上がりました。スイレンの花が美しく、短い北の夏を楽しむことができました。

 

  

 


◆Galaxy T-shirt

プロジェクトワークのテーマは惑星です。各自が太陽系をイメージし、アクリル絵の具を使って思い思いのデザインで太陽系を描きました。個性あふれる素敵な作品が仕上がり、その出来栄えに子ども達は大満足でした。

 

 

 

◆ナイトウォーク

男の子には人気だったナイトウォーク。事前に施設の方からレクチャーを受けたスタッフが案内をしました。いろいろな種類の虫やアリ塚、キノコなど、昼間に見る姿とはちょっと違う神秘的な森の表情を見ることができました。

 

 

◆森のサイクリング

サイクリングは特に女の子達に人気でした。都会とは違う自然あふれる中でのサイクリングは楽しかったようです。

 

 

◆スカベンジャーハント

グループに分かれて時間内に指定されたアイティムを探すゲームです。ネイパル森の自然の中で鳥の羽根、四角い形の石、小枝、虫など13のアイティムを探しました。グループで協力しながら楽しく進めることができました。

 

 

◆プロジェクトワーク

テーマはPlanetsです。各惑星の特徴(大きさ、温度、太陽からの距離、Moon(衛星)の数、その他の面白いFactsなど)を学び、ポスターを仕上げました。最終日にはポスターを使ってプレゼンテーションを行いました。

 

 

 

◆函館牛乳

地元で有名な函館牛乳の工場を訪問しました。一般の方は入れないエリアで餌やりを体験しました。牛は15年くらい生きること、メスは2才になったらママになって赤ちゃんを産むこと、牛は上の歯がなく、下の歯だけなので、かまれても痛くないことなどを牧場の方から教えていただきました。青空の下で食べるソフトクリームはおいしかった!

 

 

◆ビーチ

この日は8月末には珍しく、30℃を超える猛暑日となりました。広いビーチはイングリッシュポケットの子ども達のプライベートビーチのようでした。ここで集めた砂と貝はビンにつめて東京に持ち帰りました。東京に帰っても楽しかったビーチの思い出を思い出してください。

 

 

 

◆ラッキーピエロ

今では全国的に有名になった函館にしかないハンバーガーショップです。こちらの戸倉店のテーマはハンバーガーの歴史。王一郎社長が長年買い集めたハンバーガーに関するポスターや本、メニューなどを壁や天井にぎっしりと展示しています。アメリカを代表する往年のスター、エルビス・プレスリーとマリリン・モンローの人形が素敵なお店です。

 

 

 

◆夜景鑑賞

ロープウェイで函館山に登りました。一度は悪天候であきらめた夜景鑑賞ですが、この日はお天気も良く、きれいな夜景を見ることができました。標高334mの山頂から観る夜景は、日本三大夜景、そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。また、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星に新規収録されました。

 

 

◆ムービー作成

宇宙をテーマにグループごとに25秒のコマ撮りムービーを作成しました。子ども達が互いにアイディアを出し合い、ストーリーを考えました。フィギュアや絵を少しずつ動かしながら根気よく撮影し、とても面白いムービーができました。

 

 

来年はまた、新しい魅力的なプランで皆さんをお待ちしています!

 

6日間、よくがんばりました!

今日はキャンプ最終日。

「まだ帰りたくない〜。」という様子の子ども達と「やっと家族に会える」という安心感が表情に見える子ども達といろいろでした。

 

朝からプレゼンテーションの準備が始まりました。

Leigh先生に校正してもらったプレゼンテンションのスクリプトを各自何度も読み返し、練習をしました。

それぞれが教室のあちこちに散らばり、一人でもくもくと声に出して練習をしていました。

 

 

 

 

発表が終わった途端に笑顔がこぼれました!

 

 

ランチの後は畑で野菜を採ったり、木登りをしました。

 

 

 

 

お芋も収穫!

 

 

スカートでも気にせず、スイスイと木に登って行きました!

♪〜

Three little monkeys jumping on the tree

One fell off and bumped his head

Kana called the doctor and the doctor said

"No more monkeys jumping on the tree!"

 

木の上から歌声が聞こえてきました!

この歌を替え歌で歌ったのはこの4月から英語を始めた小学1年生の女の子です!

英語の替え歌を歌うなんてすごいですね!

 

今日の午後のおやつは宇宙食でした!

 

 

 

NASAが使っているフリーズドライのバニラアイスとチョコレートアイスを食べました。

 

 

においを嗅いだり、ツンツンとつついてみたり、子ども達は興味津々です。

 

-Is this a real space food?

-Can I try now?

-Wow! It’s yummy!

宇宙食は大人気でした!

 

最後にLeigh先生から一人ひとりに「宇宙のスペシャリストになった認定書」とプレゼントが贈られました。

 

 

Good Job, everyone!

 

函館校を出発するときには子ども達が協力して、掃除機までかけてくれました。

 

函館校の講師にお別れをしていよいよ出発です!

Cory先生にハグをして、マオリ先生にもハグをして・・・・さすが国際感覚を身につけた子ども達。お別れのあいさつはハグでかっこよく決めました!

 

羽田空港ではご家族の皆さんが出迎えてくれました。

パパやママの顔を見たら、今までの緊張が解れて涙がこぼれた子ども達もいました。

何だかいじらしくて、もらい泣きをしてしまいました。

 

 

皆さん、家族から離れて、本当によくがんばりました。

私たちの言うことをよく聞いてくれてありがとう。お手伝いも積極的にしてくれてありがとう。

英語だけで過ごした6日間。

今後の皆さんの英語の学習において、大きな自信になることと思います。

 

Good job, everyone.

Take a good rest at home!

See you soon!

キャンプを支えるたくさんのスタッフ

函館イマージョンキャンプでは様々なアクティビティを行いました。

 

基本的にはどのようなアクティビティも「事前学習」→「実験 / 学習 / 体験」→「リポート」というプロセスを大切にしています。

英語キャンプの目的は「新しいことを体験し、楽しい時間を過ごす」ということだけでなく、「英語力をアップさせる」という何よりも大きな目的があるからです。

子ども達が英語で考え、自分の意見を述べ、説明をするという場面を最大限に作るようにしています。

 

今回、子ども達と直接関わったLeigh先生や函館の5人のネイティブの先生以外にも実は資料作りや教材の準備等でたくさんの講師、スタッフがイマ−ジョンキャンプを支えてくれました。

 

1.函館観光

 

Ali先生の作ってくれた資料で事前学習をしてから市内観光を行いました。

 

 

 

2.プロジェクトワーク

 

今回のテーマはPlanets, 惑星です。

パワーパイントの資料を作ってくれたのはアメリカ人のChristian先生。インターナショナルスクールに長年勤めていた教員免許のある講師です。シンプルで分かりやすい資料に助けられました!

Christian先生の資料を元に学習を進め、ポスターを仕上げました。

 

 

 

 

 

 

たくさんの興味深い惑星の実態について学び、迫力あるポスターが仕上がりました。

 

3.ムービー作成

 

宇宙をテーマにコマ撮りムービーを作りました。2〜3人の小グループに分かれ、3人のネイティブ講師、2人の日本人スタッフがアシストしました。

ムービー製作の仕方を研究し、サンプルを作成してくれたのはMayuko.

子ども達が興味を持ってくれるよう分かりやすい資料作りを心がけました。

 

 

どんな材料を使って、どんなストーリー展開にするのかをグループで話し合い、講師に説明し、何度も打ち合わせをしてから、撮影に入りました。

 

 

 

 

 

 

実際の撮影では200枚の写真を撮り、25秒のムービーを作りました。

 

 

子ども達がムービーの中のキャラクターを少しずつ動かし、講師が撮影するというスタイルで1時間半かけて撮影が行われました!

 

 

翌日は自分達のムービーのストーリーを他のグループに説明しました。ムービー作りで工夫したところ、難しかったところも発表しました。

 

 

帰国子女や英語のプリスクールを卒業した子ども達でも日本の小学校に通いだし2〜3年もすると、英語を話すことが億劫になってくるものです。そんな状況の中でも、楽しくて、つい英語を話したくなる、そんなアクティビティを提供し続けたいと思っています。

 

小学生はリーディング、ライティングに偏りがちになってしまいますが、スピーキングも取り入れたカリキュラム作りをしています。

多くの講師・スタッフが知恵を振り絞りカリキュラム作りに励んでいます。